こんにちは、 ガっくんです。
2026年3月、私が見守ってきたグループの一つである『STELLASTELLA(ステラステラ)』が、惜しまれつつも現体制としての活動を終了しました。
尊敬する演者さんたちの活動終了というニュースには、今でも驚きを隠せません。今回は、彼女たちが駆け抜けた軌跡と、私自身のささやかな思い出を、感謝を込めて記録しておこうと思います。
すべては「ベルフェス」での出会いから始まった
私が初めて彼女たちのステージを目にしたのは、まだグループ名も決まっていない頃の事務所定期公演「ベルフェス」でした。
当時は、今の事務所(ベルエージェンシー)に所属したばかりのメンバーが、各自思い思いの私服でカバー曲を披露するソロステージからのスタートでした。そこから『STELLASTELLA』という名前が決まり、衣装ができ、レパートリーが少しずつ増えていく過程を、少し離れて見守っていました。
かなち(心ノ音かな)が尊敬する先輩であり、らぶちぇり(当時はLoveCherish)の相棒でもある兎丸ゆめさんが両グループを兼任していたことも、私にとってこのグループを応援する大きな理由の一つでした。
勉強とライブ、そして熱いファン「星の子」さんたち
思い出深いのは、STELLASTELLAとLoveCherishの出演時間の合間に、マンガ喫茶にこもって簿記の勉強をしていたことです。ライブの熱気を感じつつ、その隙間時間で集中した結果、無事に合格できたのは本当に良い思い出です。
また、彼女たちの現場はいつも圧倒的な熱量に溢れていました。どんどん増えていく「星の子」と呼ばれるファンの方々の勢いは凄まじく、特にここ数ヶ月は、対バンライブであってもまるでワンマンライブかのような一体感を作り出していました。
魂を揺さぶるバンドサウンドの魅力
ロック・メタル界隈に10年以上いた私にとって、STELLASTELLAのロック寄りのポップな楽曲は、まさにストライクでした。
特に2ndワンマンライブで一度だけ披露された「声にして」のバンドセットバージョンは、普段から好きだったドラムの生での迫力が本当に素晴らしく、今でも耳に残っています。
そして、私にとって圧倒的なナンバーワンは、デビュー時からの代表曲「青春の旋律」です。かなちの初めての生誕祭でコラボしてくれたことも含め、私にとって本当に大切な曲になりました。
あまりに好きすぎて、自分でも「弾いてみた」動画をYouTubeにアップしたほどです。
▼【ピアノ】STELLASTELLA「青春の旋律」を弾いてみた
この曲を練習することで、楽曲への「好き」の解像度がより一層上がった気がします。
ご本家様のLive Videoはこちらです。
ソラネルカンパニーと繋いでくれた「夏が嫌いだった」
実は、私が今一生懸命に応援している『ソラネルカンパニー』を知ったきっかけも、STELLASTELLAでした。
前体制のソラネルカンパニーが活動休止中だった頃、彼女たちの名曲「夏が嫌いだった」をSTELLASTELLAが受け継いでライブで披露したんです。それを聴いてすぐに気に入ってしまい、サブスクになかった当時のCDを買いに走ったりネットで探し回ったのを覚えています。
STELLASTELLAバージョンも含めて何度もライブで観てきたので、今ではもう自然と体が動くレベルで染み付いています。彼女たちが歌い継いでくれたからこそ、今の私とソラネルとの縁が繋がりました。
ソラネルカンパニーバージョンとSTELLASTELLAバージョン、同じ曲でも少し景色が違います。ぜひ聴き比べてみてください。
最後に:止まらない旋律を胸に
実は、3月30日のラストライブには、親族の不幸が重なり参加することが叶いませんでした。最後を見届けられなかった悔しさはありますが、彼女たちが残した音楽や、ワンマンライブで見た最高の景色が消えることはありません。
現体制は幕を閉じましたが、彼女たちが歌い上げた「青春の旋律」は、これからも私の心の中で鳴り止むことはありません。
『僕らの青春はどこまでも』

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