【ソラネルカンパニー】都内主要ライブハウス参戦ガイド。ドリンク代・電波・スマートな「出勤」の備えまとめ

初心者ガイド・まとめ
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おはようございます! ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。

アイドル現場へ「出勤」する際、意外とストレスになるのが会場ごとの細かな設備情報の違いです。「ドリンク代の小銭がない」「地下で電波が入らず公式予約の画面が出せない」といった事態は、事前の準備でスマートに回避できます。

今回は、私がこれまでのソラネルカンパニーのライブで実際に訪れた会場の情報を整理してみました。

なお、ホールでのドリンク代については、主催者によって金額や決済方法が変わる場合がありますので、事前にSNS等も確認することをおすすめします。

1. 大塚・鶯谷エリア(ソラネルの原風景)

  • 大塚Hearts+(ハーツプラス)
    • ドリンク代: 600円(現金のみ)
    • 電波: 良好
    • 特徴: フロアが3段の段差になっており、後方からでも視界が確保されやすい設計です。
  • 大塚FUTURE:(大塚フューチャー)
    • ドリンク代: 700円(現金のみ)
    • 電波: フロア(B1)はかなり弱め。SNS確認等は1F受付付近やロビー推奨です。
    • 特徴: ステージの高さが約1mあり、フラットな構造ながら非常に見やすい会場です。看板犬のマルコに会えることも。
  • 東京キネマ倶楽部(鶯谷)
    • 特徴: 2ndワンマンの舞台。下手(シモテ)側の階段を使った、この会場ならではの立体的な演出が最大の見どころです。

2. 秋葉原エリア(ベルフェスの拠点)

  • 秋葉原Twinbox Garage
    • ドリンク代: 700円(現金のみ)
    • 特徴: 1Fが「Garage」、地下が「Akihabara」です。ステージがスネほどの高さと低めですが、その分演者との距離が非常に近く感じられます。
  • アキバステラキューブ
    • ドリンク代: 600円(現金のみ)
    • 特徴: 原則オールスタンディング。ステージが高く、最前列付近では演者を見上げる形になります。

3. 銀座・原宿エリア(大型対バンの主要会場)

  • 時事通信ホール(東銀座)
    • ドリンク代: 700円(現金のみ)
    • 特徴: 基本的に前列後列問わず全エリアに椅子が設置されます。ホール内への飲食物持ち込みは厳禁です。
  • WITH HARAJUKU HALL(原宿)
    • ドリンク代: 700円(現金のみ)
    • 特徴: ステージが低め(大人の腰ほど)。前列に椅子が配置されることが多く、開放的な空間です。

4. 渋谷・中野・横浜エリア

  • 渋谷VIDENT(バイデント)
    • ドリンク代: 700円(キャッシュレス決済可:交通系IC、クレカ、iD等)
    • 注意点: エレベーターが演者さんと共通のため、鉢合わせないよう配慮が必要です。
  • S.U.B. TOKYO(中野坂上)
    • ドリンク代: 700円(現金のみ)
    • 特徴: ロビーにソファがあります。ペンライトの貸出サービスも行われています。こちらにも看板犬マルコがいる場合も!
  • 横浜1000Club(センクラ)
    • ドリンク代: 700円(現金またはPayPay可)
    • 特徴: ステージが非常に高く(約170cm)、フロアが階段状になっています。

スマートな出勤を支える「装備」の最適化

現場ごとに支払い方法や電波状況が異なる中で、私が長年愛用しているのが abrAsus(アブラサス)の「薄い財布」 です。

クレジットカードやキャッシュカードが5枚、小銭が999円分入ります。

現在2つ使用しており、うち1つをアイドル現場用として使用中ですが、これがアイドル現場では驚くほど優秀です。

  • チェキ券の保護: クレジットカードサイズのチェキ券を、お札やカードと共に折らずに収納できるため、綺麗な状態で維持、出し入れできます。
  • 身軽な参戦: ドリンク代の現金と数枚のカード、チェキ券に特化して厚みを抑えられるため、衣服のシルエットも崩さず、ポケットに収めたまま快適にライブを楽しめます。

わたしの使用例です。ベルエージェンシーのチェキ券/写メ券は名刺サイズなのでピッタリ入ります。
チェキもスリーブなどによりますが、こんな風に収納可能です。

その他、スピーカーが近い現場でのライブ専用耳栓や、電波の弱い会場でのバッテリー消耗に備えた薄型モバイルバッテリーを揃えれば、準備は万全です。

結びに代えて

ライブハウスごとに設備は千差万別ですが、事前に情報を整理しておくことで、現場での立ち回りは驚くほどスムーズになります。

この記事が、皆さんの「快適な出勤」の一助となれば幸いです。

本日もお読みいただきありがとうございました。 お先に失礼します!

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