おはようございます!ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。
2026年7月15日放送の『ソラネルカンパニーのラジオ会議』第3回。今週も深夜23時の 「おはようございます!」 という元気な挨拶から、ソラネルカンパニー6人による賑やかな30分が始まりました。
回を追うごとにそれぞれの個性が「公共の電波」を侵食していく様子を振り返ります。
「年齢公表」と「スナックのママ」の衝撃
番組冒頭から驚かされたのは、未来のハナシをする企画とはいえ、アイドルとしては珍しく(?)、公共の電波で堂々と年齢を口にする彼女たちの潔さでした。なかでも秘書課の もえぴ(雫石萌乃) さんは、喉の乾燥のせいか声のトーンがいつもと違っており、実況でも思わず 「途中からスナックのママが出てきているぞ」 とポストしてしまうほどの落ち着きと色気(?)を放っていました。
爆笑の「未来プロフィール」:ブリッジと合法ロリの行方
今回のメイン企画は、数十年後の自分を想像する「未来プロフィール」。ここでも6人の個性が爆発していました。
- ヤマロ(山口穂花): 50年後も見た目が変わらず 「合法ロリババァとして頑張る」 と宣言。同窓会で一人だけ変わらないタイプ、という評には納得しかありません。
- ゆかりん(愛姫ゆかり): 50年後に人生を変えたこととして「インド旅行」を挙げるも、『インドに行くと人生観が変わる』という有名なはずの格言をメンバーが誰も知らず、カレー目的だと思われていました。
- あずこ(鈴宮あず): ワンマンライブではアクスタが即完売するほどの代名詞となったブリッジを極め、その後も「ブリッジアイドル」 として波瀾万丈な人生を送っているという設定。実況でも触れましたが、その喋り方はもはや志村けんさんの演じる「おじいちゃん」のようでした(笑)。
- れなちゃん(宮瀬れな): 82歳になっても飼い猫とイチャイチャしつつ、「猫背にならないように胸を張れ」と過去の自分にアドバイス。
- かなち(心ノ音かな): 今回、あらためて特技に「トロンボーン」を挙げていましたが、そこそこ長く見守ってきた私でさえ(そろそろ初チェキから3年になります)、実際に吹いている姿はいまだに見たことがありません。いつか「社内行事」で披露される日は来るのでしょうか。
新曲『水色な恋心』の音源解禁と、yozoraの積み重ね
番組内では、最新曲 『水色な恋心』 の音源が解禁されました。 実際に聴いてみると、以前現場で感じた通り、やはり非常にキーが高い!。サビの突き抜けるような高音は、かつての「らぶちぇり」時代の楽曲(らぶみてんだー)を彷彿とさせました。
また、メールコーナーで定番曲として紹介された『yozora』。私の記録によると、この放送の前日までに合計 167回 も披露されてきた、まさにグループの「背骨」です。こうした積み重ねをラジオで再確認できるのは、記録係冥利に尽きます。
新メンバー発表と、本来の挨拶
番組終盤には、7月13日の「株主総会」で発表された新メンバー 春音みる(はるねみる) ちゃんの話題も。 8月14日の上野恩賜公園での7人体制お披露目に向け、グループがさらに加速していく予感に満ちていました。
そして今回の締めくくりは、ブランドの正規挨拶である 「お先に失礼します!」。前回、前々回は「バイバイ」でしたが、やはりこの言葉で終わるのがソラネルカンパニーらしくて一番なじみます。
結びに代えて
今回の放送を通じて、ステージで見せる「超正統派王道」な姿の裏にある、彼女たちの愛らしい人間味をより深く知ることができました。
その他の、各メンバーのプロフィールや人となりはこちらをご覧ください。

次回の放送では、泡沫Lyricsとの「合同会議」第2弾が予定されているようです。 グループの垣根を超えた絆がどんな化学反応を見せるのか、また「正座待機」で報告を待ちたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。 お先に失礼します!


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