おはようございます!ガっくん(a.k.a. 非公認副社長)です。
2026年8月26日。この日付は、私にとって一年に一度の、何よりも大切な日でしたです。
今からちょうど3年前のこの日、私はとある地で、推しメンである「心ノ音かな」さんに初めて出逢いました。
そんな特別な記念日に重ね合わさるようにして開催されたのは、彼女が「現社長」として臨む、ソラネルカンパニー最後の主催合同公演(ベルフェス)でした。
大ピンチだった仕事を片付けて駆けつけた秋葉原の地。そこには、3年の節目にふさわしい、温かくて熱い特別な時間が待っていました。
あふれる感謝と、ちょっとした思い出を携えて「出勤」した、大切な一日の記録を残しておきます。
会場情報:秋葉原Twinbox GARAGE
今回の「ベルフェス」の会場となった、秋葉原Twinbox GARAGEの情報を整理します。
- ドリンク代: 700円(現金のみとなります)。
- 構造・注意点: 1階がGarage、地下がAkihabaraとなっており、さらに2階にもAnthem Akibaが入っているため、階段を間違えないよう注意が必要です。ステージの高さはスネほどとかなり低めですが、後方からでも比較的視界は良好です。
- 当日の様子: この日は室内の温度がとにかく高く、文字通り熱気に満ちた「めちゃくちゃアツい」空間となっていました(笑)。
出逢いから丸3年の記念日に、コンジョーの「出勤」
冒頭でも触れましたが、3年前の2023年8月26日、私は関東某所でかなちに出逢いました。その日と同じ日付に、彼女が現在のソラネルカンパニー社長として臨む最後のベルフェスが行われることには不思議な感慨深さがありました。
実を言うと、本業の仕事が本当に極限まで差し迫っており、「ここで調整を失敗したら、明日から社会的に大変なことになるのでは……?新聞とかにも載っちゃうかも……?」と本気でおののきながらの調整でした(笑)。それでも気合で都合をつけ、根性で秋葉原へと這いずり回るように出勤してきました。
今回の出勤にあたり、私は一つの「思い出」を形にして持参してみました。
それは、2025年結成前夜の配信企画で、当時のメンバー6人が「他のメンバーの似顔絵を制限時間内に少しずつ描き合って完成させる」という企画で描かれた、どこか懐かしいかなち社長の似顔絵です。
このグループの温かい絆の象徴を印刷し、手元の光るパネルに装着して、彼女の最後のベルフェスへと臨みました。
ゾロ目のキセキ、通算第333公演
そして、出勤後に数えてみてビックリしたのですが、たまたまこの日のステージが、ソラネルカンパニー通算で「第333公演目」という、キセキのようなゾロ目の節目だったのです。
(撮影会やオフ会はカウントせず、またデビュー前のステージも入れていません。リリイベはカウントしてます。また、かなちがお休みだった期間もカウントしています)
時間の都合上、他グループのステージを観ることは叶いませんでしたが、この Twinbox GARAGE の熱い空間に、本日だけのステキな時間が流れていたように思います。
まばゆい光を放つステージと、目に焼き付けた社長の表情
汗が吹き出すような熱気の中、こちらの5曲が披露されました。
<当日のセットリスト>
- 僕は弱い虫
- 水色な恋心
- 桜の見える橋
- 告白未遂
- 君とのキセキ
↓こちら、毎度おなじみ有能秘書の雫石萌乃さんのポストより。
1曲めのイントロの音が響いた瞬間から、かなち社長の表情はひときわ素晴らしく、まばゆい輝きを放っていました。
かなち自身、SNSで『百面相アイドル戻ってきた?』と触れていた通り、ステージの上でくるくると変わる豊かな表現力が本当に魅力的で、またこうして彼女らしい生き生きとした姿を観られていることに、心から安心し、嬉しくなってしまいました。
特典会エピソード:重ね合わせた記憶と、眩しすぎる「白い板」
終演後の特典会。
今回の記念すべき「3周年」のポーズは、手の平を自分に向けているのがちょっとしたポイントです。私たちのすべての始まりの原点と、今日までの歩みを重ね合わせるような、感慨深い一枚となりました。
そしてついに、春からコツコツと積み上げてきたスタンプカードの30ポイント特典である、社長直筆の「お手紙」を受け取ることができました。もちろん中身はヒミツです…♡
さらに、特典券2枚でお願いした自撮り動画では、最後の最後で彼女らしい最高の笑顔(ちょっとした小悪魔的な微笑み?笑)をいただき、私の宝物がまた一つ増えました。
ちなみに、ペンライトに仕込んでいた力作の「お互い描き合い似顔絵」を見せた瞬間、かなちは一瞬「これなんだっけ???」となりましたが、すぐに思い出して「あーwww」と大爆笑。
「ステージからは光が反射して、真っ白な板に見えてたよ。いつもの写真(生誕祭でもらったブロマイド)じゃなくなってるなぁとは思ったんだけど」とのこと。
本番中に謎の不審者ムーブで彼女を惑わせてしまったことを猛省しつつも(笑)、近くで見せてあれだけ笑ってもらえたなら、仕込んだ甲斐があったというものです。
結びにかえて
8月31日には、いよいよ彼女がソラネルカンパニーの「社長」を退任し、新たな航路へと旅立つ卒業公演が控えています。
ソラネルカンパニーの持ち時間はなんと「1時間30分」。これはもうワンマンライブ並みです。
また、当日の「前物販」でかなちが着る衣装を決めるための投票が開催中です。
3年前に始まったこの景色。場所や形が新しく変わっても、私たちが重ねてきたこの3年間の記録が消えることは決してありません。
最後の大一番を最高の笑顔で送り出せるよう、私も本業のトラブルをやっつけながら、全力で楽しみたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました!お先に失礼します!


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