おはようございます!ガっくん(a.k.a. 非公認副社長)です。
推し活以外の数少ない趣味である「資格コレクション」が高じて、この土日は朝から晩まで重めの試験に没頭するはずでした。しかし、前夜に飛び込んできた「かなち社長の泡沫Lyricsへの移籍」という衝撃的な通知が、私のスケジュールに予期せぬ影響を与えました。
会場の情景:ebisu303
試験勉強のテキストを閉じ、向かった先は恵比寿のebisu303。
少し横長のステージが特徴的なこの会場は、後列であっても演者の表情がよく見える、来場者にとって視認性の高い構造を持っています。
今回はドリンク代700円(現金のみ)でした。
セットリストと情景描写
ソラネルカンパニーの315回目の公演、そしてかなち社長の移籍発表後初めてのライブ、セットリストは以下のとおりでした。
- 夏が嫌いだった
- キュっと
- 水色な恋心
- 告白未遂(新曲)
この日は、以前から愛用している「副社長Tシャツ」を纏い、フロアに立ちました。移籍という物語の大きな節目を迎えた直後のステージでしたが、彼女たちのパフォーマンスに迷いはありませんでした。
新曲『告白未遂』の感想
初披露となった『告白未遂』は、イントロのギターリフと、全編を通して躍動するベースラインが印象的な一曲でした。その熱量はいまや沸きの定番曲となっている『君とのキセキ』を彷彿とさせ、フロアを一気に「沸き」の渦に巻き込む可能性を秘めていと感じました。
また、タイトルが法律用語(刑法用語)の「未遂」がついていて面白いです。「告白予備」とか、「告白準備集合」とかいろいろなバリエーションを考えてしまいます。笑
ソラネルカンパニー心ノ音かな卒業公演決定、チケット発売中!
ソラネルカンパニー社長としてのかなちの最後の公演が、かつてのベルフェスの会場でもあった「大塚Heart+」で実施されます。
個人的に様々な思い出のある大切な会場です。
かなちの羽ばたく姿を目に焼き付けたいと思います。
結びに代えて:ハッピーエンドのその先へ
新曲を携え、ソラネルカンパニーとしての物語を完遂しようとする彼女の姿。 場所が変わっても、これまで積み上げてきた記録が消えるわけではありません。 8月31日のその瞬間まで、そして9月からの新しい景色も、変わらず記録し続けていこうと決意を新たにした夜でした。
本日もお読みいただきありがとうございました!お先に失礼します!


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