おはようございます!ガっくん(a.k.a. 非公認副社長)です。
2026年6月9日。今回は、私にとっても非常に思い入れの深い会場、渋谷VIDENT(バイデント)で開催された対バンライブに出勤してきました。
会場レポート:渋谷VIDENTの利便性と「始まりの場所」への記憶
このブログでは初めてご紹介する会場、渋谷VIDENTの情報を整理しておきます。
- ドリンク代と決済方法:ドリンク代は700円。支払いは現金のほか、交通系IC、クレジットカード、iDなどのキャッシュレス決済が可能です(バーコード決済の掲示はありませんでした)。
- 入退場の導線:ビル内には階段とエレベーターがありますが、エレベーターは演者さんも使用されるため、鉢合わせないよう配慮が必要です。
- フロア構成:ホール真ん中あたりに小さな段差があり、前方エリアが設定されている場合はその少し前に仕切りが置かれることが多いようです。
実はこの渋谷VIDENT、私にとっては特別な意味を持つ場所でもあります。
遡ること約1年半前の2025年2月11日、現在ソラネルカンパニーの庶務課として活躍する宮瀬れなさん(れなちゃん / しょむれな)が、かなち社長とともに以前所属していたグループ「らぶちぇり」の新メンバーとしてデビューを飾った、まさに「始まりの場所」なのです。
当時の記憶を大切にしながら、今の彼女たちが描く景色をしっかりと観測してきました。
ライブレポ:指先の光と「微笑み」の距離感
本日は直前まで参加できるか流動的だったため、いつものペンライト2本の代わりに、荷物を最小限に抑えられる「発光リング(光る指輪)」を装備してフロアへ向かいました。
今回は前後列の区別がないイベントで、シモテ(下手)側の最前列が空いていたため、ふらりとその位置へ。私は基本的にコールをしない…というかできないのですが、最前列という特等席から彼女たちのデビュー281公演目を静かに鑑賞しました。
<本日のセットリスト>
- 僕は弱い虫
- 桜の見える橋
- キュっと
- 正夢リフレイン
- yozora
1曲目の『僕は弱い虫』。冒頭、かなち社長がこちらを見て、レスというよりは「ニコッ」と笑うような仕草を見せてくれました。後で確認したところ、あれは「ファンサービス」として微笑んでくれたとのこと。最前列ならではの、非常に近い距離感でのコミュニケーションでした。
また、今回は指輪での参戦だったため、ペンライトを持つよりも振りマネがしやすく、いつも以上にステージとの一体感を楽しめました。一方で、落ちサビなどでメンバーの非公式カラー(※)に色を切り替える際、指輪は操作が難しく、そこは今後の「装備」としての課題になりそうです。
(※)ソラネルカンパニーのメンバーは担当カラーの代わりに役職がついているわけですが、社員が使用する「非公式カラー」と呼ばれるものがあります。詳しくはこちらをご覧ください。

特典会:マネージャーさんの鼓舞と「ピチピチ」の予告
特典会の前、マネージャーさんから「スタンプカードそろそろ貯まりそうじゃないですか!あと少しですね!」と声をかけていただきました。
現在ソラネルカンパニーでは、6月30日までの期間限定で「春の新生活スタンプラリー」を実施中です。指名入場でスタンプが貯まり、30ポイントで「推しメンからの直筆お手紙」がもらえるという特典があり、私もコツコツと通い続けてきたので、運営さんから見ても「あと少し」というところまで到達できたのは嬉しい限りです。
かなち社長との特典会では、最後のMCで起きた小さなハプニングが話題に。指輪がなかなか外れず焦っていた私の姿を、彼女はステージの上からバッチリ見ており、開口一番「指輪ちゃんと取れたの〜?w」と早速いじられてしまいました。笑
話題は、出番の約1時間前にスケジュールが変更になったおかげで、この後ジムへ行けるという話に。
最近、週6ペースでジムに通い「ふくらはぎ」などを追い込んでいることを彼女も把握してくれており、 「ハマりすぎでしょww 変わってる実感はあるの?」と興味津々な様子でした。
さらに「今度は半袖着てきてよ!」とリクエストを受け、思わず「やだw」と返してしまいましたが、そのうち「ピチピチのタンクトップ」で出勤する日も近いかもしれません。
結びに代えて
これからのソラネルカンパニーは、名古屋遠征などの大きなイベントも控えています。
私は私自身の歩幅を大切に、彼女が描く新しい景色を確実に記録に残していきたいと思います。
本日ご紹介した「光る指輪」は、荷物を減らしたい日の参戦に非常におすすめです。また、本日披露された楽曲の一部は、発売中のCDでも楽しむことができますし、現体制の持ち曲14曲は、全てSpotifyなどの各種配信サービスで聴くこともできます。
本日もお読みいただきありがとうございました。お先に失礼します!

