おはようございます!ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。
2026年6月27日。関東は台風の接近に加え、前夜には地震も発生するという不穏な週末となりました。私事ですが、予定されていた法事が台風で延期に。しかし、その奇縁のおかげで、ソラネルカンパニーの15曲目となる新曲お披露目という大切な景色を、この目に焼き付けることができました。
会場情報:新宿デノア(DHNoA)
- ドリンク代: 700円(現金のみ)。
- 立地: サブカルの拠点・ロフトプラスワンと同じビル。10代の頃に通った思い出が蘇る、個人的に懐かしい場所です。
- 構造: ステージはスネほどの高さで低めですが、横長なフロアのため後方からでも視界が確保されやすい設計です。
共演者や、海を越えた「縁」
本日はソラネルの出番前に、個性豊かな3組のステージをじっくりと鑑賞しました。
- 稲荷わんこ(ソロ): かつてSTELLASTELLAで活動した彼女の歌声は、ソロになっても変わらず素晴らしいものでした。たった一人でステージを完全に支配し、巧みなMCと手拍子ひとつでフロアに一体感を生み出す姿は流石の一言です。私自身、コールよりも、手拍子や「オイオイ」というレスポンスで音楽を共有する彼女のスタイルが、今の自分の鑑賞スタンスに非常に心地よくフィットしました。
- ヴィランの掟: デビュー前のお披露目から時折拝見してきましたが、メンバーの変遷を経て、今日改めてその「歴史」を感じました。かつてグループを支えた「<破壊の掟>百目鬼ゆまる」さんや「<絶望の掟>君野いのり」さんが卒業し、新たに加わった「<狂気の掟>弥羅愛華」さんや「<中毒の掟>黒瀬ゆい」さんなど、組織の変化を乗り越えて進む姿には、古くからの観測者として感じ入るところがありました。新衣装でのパフォーマンスも初めて目にしました。
- Magical Star: フライヤーの「中国からようこそ!」という文字に惹かれ、ひそかに楽しみにしていた二人組です。ステージに現れたのは、まるで「プリキュア」を彷彿とさせる王道のフリフリ衣装を纏ったブルーとレッドの2人組ユニット。4曲の披露中、日本語を交えた歌詞もあり、懸命に伝えようとする姿勢が印象的でした。 終演後のMCではカンペを見ながら一生懸命に日本語で「日本で初めてのライブです!」と挨拶しており、趣味で中国語を勉強している私は、つい話しかけてみたい衝動に駆られました。しかし、私の乏しい語彙力で即座に繰り出せるフレーズが「彼氏はいますか?(你有男朋友吗?)」か「喉の調子は悪いですか?(你嗓子不舒服吗?)」という、事案になりかねない極端な二択だったため、大人の理性を総動員して自重しました(笑
ソラネルカンパニー:『水色な恋心』が描く高い空
ソラネルはこの公演の「トリ」を務めました。フロアは多くの「社員」で埋め尽くされ、ワンマンライブのような温かな一体感に包まれていました。
<本日のセットリスト>
- yozora
- 君とのキセキ
- 水色な恋心(新曲)
定番の2曲で大いに盛り上がったフロアに満を持して投入された新曲『水色な恋心』は圧巻でした。
これまでの楽曲と比べても非常にキーが高く、かなち社長とも「正夢リフレインより半音は高いかも?」と盛り上がりました(後で調べたところ、最高音はhihiD~hihiE付近でしょうか)。
また、君とのキセキの最中、ライブならではの光景も。
天井のダクトが低い場所があり、ダンス中に れなちゃん(宮瀬れな) の手がバシッと当たって困っていた姿には、申し訳ないと思いつつも少し笑ってしまいました。さらにその後、ヤマロ(山口穂花)は同じ場所で全く問題なく踊れていて、ビッグベイビーとタヌキ界1合法ロリ巨乳のコントラストにさらに笑ってしまいました。(このフレーズを連発していて、このブログ大丈夫でしょうか…?BANとかされません…?笑)
特典会エピソード:ポーズの迷いと「ニヤけ顔」
特典会では、新曲の音域や今後の展開について、かなち社長を質問攻めにしてしまいました。
「音源は~~~?MVは~~~~???サブスクは~~~~??あ、今週やるラジオでは流れるんだよね~~~???!!!」という感じです…。笑
ラジオについては後半でご説明しています!
2枚目の写メを撮る寸前、ポーズが決まらずアワアワしていた私に、社長から「いまヘンな感じでニヤけちゃってたかもwww」 と鋭いツッコミが。 本日は久々に「らぶちぇり」の楽曲『ハートかんすう』にちなんだTシャツを着用していたため、最後は「愛してるよポーズ」で締めくくりました。
ちなみに、ちゃんとおすまし顔でしたよ。↓
ソラネルカンパニー:これからの重要イベント
- 7月1日〜:初の冠ラジオ放送開始!(毎週水曜23時〜、全5回)。
- 7月2日:愛姫ゆかり生誕祭(アキバステラキューブ)。
ラジオの情報はコチラです。
愛姫ゆかり生誕祭の情報はコチラです。
結びに代えて
台風を押し除けて、新宿の片隅に響き渡った『水色な恋心』の高い歌声。
その瑞々しく明るい響きは、彼女たちの宣言通り、台風を吹き飛ばすような素晴らしさでした。
帰宅後にピアノに向かいましたが、新曲の余韻が他の曲と混ざり合い、耳コピには苦戦しています…。サブスクやMVの公開が待ち遠しいです。
本日もお読みいただきありがとうございました。 お先に失礼します!


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