ソラネルカンパニー 横浜1000クラブでの999日目。心ノ音かなが再現した「出逢いの日」の記憶【ライブレポ】

イベントレポ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

おはようございます!ガっくん(a.k.a. 非公認副社長)です。

2026年5月21日。 4日前の猛暑による真っ赤な日焼けがヒリつくなか、関東は一転して肌寒い雨となりました。そんな天候への皮肉と、楽曲への期待を込め、私は迷わず 「夏が嫌い」と書かれたTシャツを選びました。

今日は心ノ音かな(かなち)と出逢ってからちょうど 999日目、翌日はライブやイベントがないものの、1000日記念日です。会場は、その数字を予感させる「横浜1000クラブ(センクラ)」。営業終了を9月に控えたこの場所での景色を記録します。

会場情報:横浜1000Clubの見上げるステージと階段状の情景

本日の会場は、「センクラ」の愛称で親しまれている、横浜1000Club。非常に有名な会場ですが、わたしは初めて訪れました。

ドリンク代は700円で、現金のほかPayPayが使用できます。

さて、入場してまず圧倒されたのは、その ステージの高さ でした。目測で170センチほどはあるでしょうか。最前列に陣取れば演者の足元を見上げるような形になりますが、フロア全体が綺麗な階段状になっているため、中段あたりまで下がるとちょうどメンバーと目線が真っ直ぐに交わる絶妙な設計になっています。

会場の入り口では、以前このブログでもご紹介した「ヴィランの掟」の百合乃心花さんからフライヤー(ヴィランとかけて「ヴィラ」と呼んでいた記憶があります)をいただく一幕もありました。新衣装を直接目にするのは初めてで、その存在感に心奪われつつも、今回は時間の都合でご挨拶を断念。こうした予期せぬ「縁」もまた、対バンの醍醐味です。

泡沫Lyrics:4人で守り抜く「がなり」のプライド

まず観たのは、ソラネルカンパニーの事務所の仲間、泡沫Lyrics(うたリリ)
白担当の妃宮ゆのん(ひめみやゆのん)さんがお休みというスクランブル体制でしたが、4人のステージからはピンチを感じさせない気概が伝わってきました。 特に『Iam..』。ゆのんさんの落ちサビでの持ち味である力強い「がなり」 を、この日は赤色担当の奏乃依まや(まやち)さんが見事に継承。その渾身の歌声が極高のステージから響いた瞬間は胸が熱くなりました。

また、黄色担当のひばりのあまらちゃんからいつも以上に多くのレスを受け取れたことも嬉しいポイントでした。そこでふと気づいたのは、レスとは演者側が一方的に投げるものではなく、演者の視線とフロア側の視線のタイミングがピタリと合致した時に初めて成立する、一種の「シンクロ」なのだということです。

さらに、ピンク担当の結城ゆうか(ゆーきゆーか)は、いつものようにステージの上からジェスチャーでのサイレント会話を仕掛けてきました。今日は「そのペンライト、あたしの写真が入ってるの?」だと思います。笑

ソラネルカンパニー:999日目の「答え合わせ」

そして、本日もお目当てのソラネルカンパニー。わたしのログによると本日が271公演目です。

セトリはこちら

さて、SE(入場曲)の間、かなち社長はフロアを丁寧に見渡し、”かなち推しさん”たちがどこにいるかを把握しているようでした。そして1曲目の『僕は弱い虫』。が始まった瞬間、真っ直ぐなレスをいただきました。

実は今日、予約フォームに「999日目です」というメッセージを添えていたのですが、彼女はそれをしっかりと受け止めてくれていました。


「今日の髪型、がっくんと初めて会った日と同じにしてきたんだよ」

特典会でのその言葉に、胸がいっぱいになりました。多忙な日々の中で、999日前の写真をチェックして、形にしてくれる。
その 「準備」という名の深い愛 は、彼女の目標である「みんなの生きる理由になる」そのものでした。

私が着ていた「夏が嫌い」Tシャツも、SEの瞬間に彼女の目に入っていたそうで、「あ、今日は『なつきら(夏が嫌いだった)』をやるよ!」と心の中で合図を送ってくれていたそうです。

結びに代えて:10,000日目の景色を目指して

「10,000日を目指してこれからもよろしくね」そう伝えて会場を後にした私の胸には、肌寒い雨を忘れさせるほどの温かな余韻が残っていました。

明日は記念すべき1000日目。しかし、私たちの歩みに終わりはありません。ハッピーエンドのその先に続く物語を、これからも一社員として、誠実な距離感で記録し続けていきたいと思います。

勇気出して本当良かった。

諦めないで、ああ良かった。

ずっと隣でそう思いたい。

本日もお読みいただき、誠にありがとうございました!お先に失礼します!

コメント

タイトルとURLをコピーしました