おはようございます! ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。
2026年5月9日。 街は早くも「夏の始まり」を予感させるような、じりりとした暑さに包まれていました。そんな熱気の中、私は東銀座・時事通信ホールの「アイコレ」へと出勤してきました。
会場情報:時事通信ホール
ドリンク代:700円(現金のみ)
ガっくんの参加した範囲だと、いつも前列後列ともにパイプ椅子が設置されています。
泡沫Lyrics(ウタカタリリックス):ちょっとした挑戦
まずは、事務所の仲間である泡沫Lyrics(ウタカタリリックス/うたリリ)を観ました。
個人的にはちょっとした挑戦をした日でした、いつもよりも声を張ってのコールにトライしてみたのです。
プロフィール欄に「タイガーファイヤーがいつまでたっても覚えられません…」と書き続けてきた私にとって、自分の声が多少でも会場に響くのはどこか変な感じで、正直に言えば少し恥ずかしかったです。
ちなみに、呪文はやっぱり覚えきれておらず、ところどころ「んいがー、んいがー」となってしまった場面もありましたが、演者さんに少しでも聞こえて喜んでもらえたらいいな、そんな一心での叫びでした。
また、うたリリの赤色担当・まやち(奏乃依まや)さんのMCが、あまりにも働く大人(サラリーマン)に寄り添いすぎていて笑ってしまいました。「GW明けの憂鬱、でも五月病はこれからです。さらに6月は祝日がないという絶望……でも私たちが元気にします!」という感じだったかな。後半はぜひお願いしたいところですが、前半もその通り過ぎて変に刺さってしまいました。笑い
ソラネルカンパニー:予約なしのフロアで見つかった「キミ」
続いて、お目当てのソラネルカンパニー。
本日のセットリストはこちら(いつもどおり、有能秘書雫石萌乃さんのポストをお借りしてます)
1曲目、『僕は弱い虫』の冒頭でした。
ある日帰り道 一人歩いてる君を見つけたよ
そのフレーズの瞬間、10メートル先のステージに立つかなち社長から、真っ直ぐなレス(指差し)をいただきました。
後で気づいたのですが、実は私はこの日、「公式予約(事務所予約)」を入れ忘れるという大失態を犯していました。本来、予約リストはメンバーにとって「誰が来てくれるか」を事前に知るための大切な「安心材料」です。
【ミニ解説】公式予約(事務所予約)とは? チケットサイトの予約とは別に、事務所が独自に用意しているフォームのこと。
- ステージに立つ前のアイドルに「今日はあの人がいてくれる」という自信を与える。
- 動員数は新曲のフォーメーションや歌割り、立ち位置を検討する際の重要な資料になる。
ソラネルカンパニーの公式予約はこんな画面です。

話を本日に戻します。
今日の出演時、予約リストにガっくんの名前がない=来るかどうかわからない状態だったにもかかわらず、彼女はSEの間に、暗がりのフロアから私を自力で見つけ出してくれということです。
特典会でそのことを伝えると、彼女は「私が気づかないと思う??!」と力強く返してくれました。
かなちが特技(私を推しにするメリット)とアピールしている「どこにいても絶対見つける」。
これが、一分の隙もなく守られていることを確信できた日でした。
2曲目は新曲の『透明なキャンバス』でした。サビの空を指さしながら回る振り付け、他のファンの方は真似しているかな?と思い見渡してみたのですが、パイプ椅子のためか、くるくるぴょんぴょんしている方はいませんでした。笑
特典会にて:紫のシャツと、「ハッピーエンドのその先」
今回の特典会では、私の服装をきっかけにした、かなち社長の「粋な提案」がありました。
私が着ていたのは、「i’m thinking」(考え中)というメッセージが書かれた紫色のTシャツ。実はこの「紫」には、私にとって深い意味があります。3年以上前、彼女と出逢うさらに前、初めての「推しメン」のメンバーカラーなのです。
それを見たかなち社長が、「あ、じゃあこれだね!」と提案してくれたのは、彼女のベルエージェンシーでの原点であるLoveCherish(らぶちぇり)の名曲『恋の出来上がり5秒前』のアウトロのポーズでした。
夢が叶うその日まで一緒にいてね。ハッピーエンドのその先はまだ考え中
以前このTシャツの「考え中」という言葉をみたときに、自身の歴史である歌詞に一瞬でリンクさせてくれたことがあり、ガっくんとかなちの定番ポーズの一つになっていると思っています。その際の彼女のセンスとホスピタリティを思い出した出来事です。
特典会こぼれ話:最後尾札での「極秘トレーニング」
- 「人気ですねぇ!」:ベルエージェンシーのグループは、2ショット写メを撮影した際、サインと一言を書いたメッセージカードがもらえます。今日はいつものチェキ風メッセージカードが切れてしまったようで、通常のカードにメッセージをいただきました。かなちは写真の入れ替えという意味のことを言っていましたが、「いやぁ~!さすが人気ですねぇ!メセカが切れちゃうなんてぇ」と軽口を叩いておきました。笑
- 爆速インプットの衝撃:チェキ列の最後尾で札を掲げながら、手持ち無沙汰にスタンディングカーフレイズ(ふくらはぎの筋トレ)をしていた私。

- すると、かなち社長から「それ筋トレでしょー!かなちもしてたよ」と鋭いツッコミが! 実はこれ、私が今朝ジムで「ふくらはぎを追い込んだ」というポストをしていたのを、彼女がチェックしてくれていたからこその一言でした。さすが趣味に「かなち推しさんのSNSを見ること」と書いているだけあります。
結びに代えて
今日も彼女は私のポストから話題を拾い、予約なしのフロアから私を見つけ出し、一緒に「ハッピーエンドのその先」を考えようとしてくれました。
明日のライブは、仕事への影響を考え、断腸の思いで「戦略的撤退(欠勤)」を選択しましたが、実は「行く時は明言する、ウソはつかない」というポリシーがあります。これを守るのも、長く推し活を続けていくための個人的なコツかなと思っています。
「今日ちょっとだけやってみたコール、聞こえなかったかもしれないけど、フロアが近いハコなら聞こえるかもね」というと、「じゃあ、耳を澄ましとくね。自分の歌割り忘れないように気をつけなきゃ」そう笑ってくれた彼女の耳に、いつか私の「タイガーファイヤー(?)」が届くその日まで。 出勤ログも、一歩ずつ刻んでいこうと思います。
本日もお読みいただきありとうございました!お先に失礼します!


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