ソラネルカンパニー(ソラネル)6月6日アイコレ。歴史を刻むセットリストと、一本の線で繋がった音楽の衝動【ライブレポ】

イベントレポ
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おはようございます!ガっくん(a.k.a. 非公認副社長)です。

2026年6月6日。私は少し特別なルートを辿って現場へと向かいました。新宿で自分の音楽のルーツとも言えるバンド編成のライブを浴び、その熱量のまま東銀座・時事通信ホールの「アイコレ」へと向かったのです。

2429日の歩みと、かなち社長との縁

新宿で観賞したのは、私が応援し始めてからこの日でちょうど 2429日目 を迎える特別なグループ。

10代からロックバンドのライブに足繁く通い、その後もロックやメタル一筋で生きてきた私にとって、体に響く重厚な音と、純粋に音楽に没頭する空間は、自分をリセットするための大切な時間です。

実は、このブログを開設した際に大切にしていたテーマも、彼女たちの楽曲から着想を得たものでした。 「さあ出かけよう!」という歌詞の一節は、私が現場へ足を運ぶ際や、難しい道に出会ったときの自分自身の「指針」となっています。

この「原点」と言える存在が、今の推しメンであるかなち(心ノ音かな)と出会うきっかけを運んできてくれたのです。その不思議な縁に感謝しながら、私は新宿から銀座へと移動しました。

ロックスタイルでの「アイコレ」参戦

午後の時事通信ホール。先ほどの熱狂を身に纏ったまま参戦した今日の私のスタイルは、サングラスにイヤーカフを装備した、少し「ロックなおじさん」のつもりでした(周りの方にどう映っていたかは不明ですが……。)

仕様でした。 荷物を最小限に抑えるため、いつものペンライト2本のうち1本の代わりに、今回は指先で光る 「発光リング(光る指輪)」 を身につけてフロアへ。

会場内は、ソラネルカンパニーと事務所の仲間である泡沫Lyrics(うたリリ)の出番が連続していたこともあり、フロアは大変な熱気に包まれていました。前後ともに椅子が設置された会場でしたが、多くの方が立ち上がり、色とりどりの光と熱い声援を送っている光景は圧巻でした。

本日のセットリスト:歴史と情熱を刻む4曲

本日のソラネルカンパニーがデビュー280公演目で披露した4曲は以下の通りです。

  1. 恋はタイミング
  2. 正夢リフレイン
  3. 夏が嫌いだった
  4. 僕は君に恋をした

前体制から大切に歌い継がれてきた名曲から、今のソラネルの顔とも言える最新曲まで、彼女たちの気迫溢れる歌声が鮮明に胸に届きました。

特典会:逆転の会話と「アイアイ」の約束

ライブ終了後、サングラス姿で特典会のかなち社長の元へ向かうと、開口一番 「だはーw」 という、私の姿に対する彼女らしい明るい反応をいただきました 。

話題は、来週末の名古屋・mistFESでのニアミスについて。

先ほど新宿で観たグループとソラネルが同じイベントに出演することを知り、社長からは 「(そっちの現場に)紛れ込んで暴れたいなー!」 と、茶目っ気たっぷりな言葉が飛び出しました。

それに対し、私はすかさずこう返しました。 「代わりに、うたリリ(泡沫Lyrics)のときにアイアイを先導したらいいじゃんww」

実はこれには、6月3日の「ベルフェス」での強烈な思い出が伏線となっています。 あの台風の日の夜、ソラネルのステージ中に事務所の仲間である 泡沫Lyrics・結城ゆうかさん がフロアに乱入し、全力で「アイアイ」を先導するという事件(?)がありました。ステージ上のかなち社長は、そのあまりにも弾けた仲間の姿をバッチリ目撃していたうえ、後ほど運営さんの撮影した動画を見て大笑いしていたようです。

「ファンのみんなの声に混ざって聞き覚えのある声がとっても聞こえるし、なんなら(ゆうかが)思いっきりアイアイ先導していて最高に面白い! かなちもやりたい、アイアイ!」

この日のわたしのレポートはこちら

ソラネルカンパニー 6月3日ベルフェス参戦レポ。台風の秋葉原、魂の旋律が共鳴した夜
ソラネルカンパニー、2026年6月3日のベルフェス参戦レポ。強い台風の日、秋葉原で刻んだ「出勤」の記録です。稲荷わんこさんの圧倒的な生歌に震えた魂のログと、フロアが一つに溶けた熱狂の瞬間。

あの瞬間の爆笑を共有しているからこその、今日のやり取り。ステージの上からフロアの熱量を共に作り、それを心から楽しんでくれる彼女の姿勢に、改めて深い感謝を感じた瞬間でした。

結びに代えて

音楽の衝動と、アイドルとして輝く彼女の軌跡が、自分の中で一本の線として繋がった一日でした。

これからのソラネルカンパニーも、新曲の発表など楽しみな活動が続いていきます。

私は私自身の歩幅を大切に、長いマラソンを走り抜く 一人の社員(ファン) として、これからも彼女がステージで描く新しい景色を、確実に記録に残していきたいと思います。

本日もお読みいただきありがとうございました。 お先に失礼します

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