ソラネルカンパニー 6月3日ベルフェス参戦レポ。台風の秋葉原、魂の旋律が共鳴した夜

イベントレポ
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おはようございます! ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。

2026年6月3日。水曜日の関東は朝から強い台風の影響下にあり、午後も雨はやんだものの風はかなり強く吹きすさんでいました。しかし、私は迷わず秋葉原で開催されたベルエージェンシーの定期公演「ベルフェス」へと向かいました。

それは、前夜の時点で推しメンである かなち(心ノ音かな) 社長の「個人動員ピンチ」という切実な状況を察知したからです……!

会場情報:秋葉原Twinbox Garage

本日の「ベルフェス」の舞台、秋葉原Twinbox Garageの状況を整理します。

  • コスト:事前予約 2,000円 + ドリンク代 700円(現金のみ)
  • 設備面:椅子なしのオールスタンディング。ステージはスネほどの高さで低めですが、後方からでも視界は良好です。
  • 注意点:1FがGarage、地下がAkihabaraです。初めての方は間違えて階段を降りないよう注意が必要です。

魂を揺さぶる「生歌」の力。事務所の仲間たちの熱演

本日はソラネルカンパニー以外にも、事務所の仲間やゲストのグループさんたちのステージをじっくりと観賞することができました。

特に心に深く刻まれたのは、 稲荷わんこ さんのステージです。
親族に不幸があったためSTELLASTELLAのラストライブにも参加できず、ソロになってからのライブも初めてでした。

圧倒的な歌唱力で披露された 『青春の旋律』 。STELLASTELLA時代からの想いが込み上げ、その魂のこもった 「生歌の力」 に、自分でも驚くほど自然に涙が溢れました。

また、先日アキバステラキューブでの生誕祭でも熱いステージを魅せてくれた WONDARIA(ワンダリア) さんや、 Re:INCARNATION(リインカネーション、リンカネ) のステージもロックな熱量に溢れており、悪天候を冒してでもライブハウスという「ナマ」の空間に足を運んだ意味を、彼女たちの歌声が証明してくれたように感じます。

『WONDARIA主催 叶宮なな子生誕祭2026』のレポートはこちら

【ソラネルカンパニーライブレポ】初見を唸らせるソラネルの圧倒的シンクロ率
2026年5月10日、アキバステラキューブ出勤レポ。圧倒的なダンスの揃いで初見ファンを唸らせたソラネルカンパニーと、結成2か月で熱狂を創るWONDARIAの生誕祭。さらに、Re:M!ND春日野珠理さんとのラーメンTシャツを通じた驚きの交流まで。

ソラネルカンパニー:フロアが一つに溶けた「キセキ」

お目当てのソラネルカンパニー。今日がおそらく279公演目。

本日のセットリストは以下の通りです。(順番はうろ覚えですので後ほど修正します)

<本日のセットリスト>

  1. フリージア
  2. 妄想アンブレラ
  3. 正夢リフレイン
  4. 君とのキセキ
  5. yozora

『正夢リフレイン』では、かなち社長の落ちサビの瞬間、あるファンの方がセンターへ突入。
その勢いに驚き、目を見開いてリアクションするかなちの表情が非常に可愛らしく、ライブならではの空気感を堪能できました。

『君とのキセキ』 では、なんと 泡沫Lyrics のピンク担当、 結城ゆうか(ゆーきゆーか) さんがフロアに乱入!一人の観客として全力で盛り上げる彼女の姿に、私自身も思わず輪に入って盛り上がってしまいました。 このグループの垣根を越えた連帯感こそが、ベルエージェンシーを応援する醍醐味と言えるでしょう。

結びに代えて

嵐の夜に秋葉原のフロアを満たしていたのは、演者たちの熱量と、それに応えるファンたちの結束でした。
本命のステージだけでなく、数々の演者さんたちが放つ「生歌の力」に改めて心を動かされ、ライブハウスという「ナマ」の空間に足を運んだ意味を見出すことができた夜でした。

今後の重要スケジュール:

  • 6月13日・14日:mistFES参戦(13日の夜にはオフ会もあるとのこと!)
  • 7月2日:愛姫ゆかり生誕祭
  • 6月中:新曲発表予定

嵐の後の静けさの中で、また明日からの規律ある日常へと戻ります。

本日もお読みいただきありがとうございました。 お先に失礼します!

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