【EPS撮影会参加レポ】社長は敏腕カメラマン!?お花探しと「おばちゃん心配」から始まった出勤ログ

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こんにちは、 ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。
2026年4月22日、東京キネマ倶楽部で銀テープが舞ったあの夜から3日。興奮冷めやらぬ2026年4月25日、かなち(心ノ音かな)社長の「EPS撮影会」に出勤してきました。

「弱そうなヤクザ」と、クール&少しセクシーな装い

今回の私の出で立ちは、あるアイドルさんが着ていた服の色違い(もちろん、かなちの非公式カラー、黄色です!)の上から、おろしたてのカジュアルジャケットを羽織った「勝負服」のつもりでした。しかし、待機中のメンバーたちからは「遠目で見ると、弱そうなヤクザみたいwww」と盛大にいじられていたようで、合流する前から現場は温まって(?)いました。

そんな「ヤクザ」を待っていたかなち社長は、黒のストライプが印象的なワンピース姿。「キュっと」しぼられたウエストと胸元から裾までセンタージッパーが通った装い。クールなだけでなく、どことなくセクシーな印象も受けました。実は照れてしまってあまり直視できませんでした…!

「コンデジ初心者未満」の至福の50分間

今回の撮影会には、先日かなちの真似をして購入したコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)を携えて参加しました。

また、マネージャーさんから受付の際、「かなちはあっちの公園に行きたいらしいよ」というナイスな情報を教えていただいたのですが、どうやらかなち自身も買ったばかりのコンデジでお花を撮りたいという希望があるようです。二人で公園の花壇エリアへと歩みを進めました。

道中では噴水やオブジェを見つけては撮影し、すぐわたしに撮られたりと大忙し。 「撮影ポイント探すの難しいね…!ロケハンしてる人たちの気持ちがちょっと分かったわ!」 「スマホと違ってどこまで加工したらいいのか分からないよね。やりすぎるとレトロな『味』が消える気がするし…」 そんな「カメラ初心者未満トーク」で盛り上がりました。

かなちとともにEPS撮影会にデビューしてから2年以上、ほぼスマホだけで参加してきましたが、今日の楽しい時間は、機材を買ったからこそ得られたひとときでした。

硬派なコンデジでの“現像”結果

私が持参したカメラは、パソコンに繋ぐまで画像が一切確認できないという超硬派な仕様。 「出来栄えの確認よりも、その場の雰囲気や会話を楽しもうよ!」というコンセプトなのだと伝えると、かなちは「ちゃんと撮れてる?おばちゃん心配だわ😟」と笑っていました。

帰宅して確認したところ、幸いにも全く使えない写真はありませんでした。
ただ、レンズとファインダーも連動していないため「画角(フレーム)」のコントロールが難しく、背景に一般の方が映り込んでしまったり、天候や日当たりで明るさがかなり左右されたりと、スマホの便利さと比べると「ここちよく不便」という印象の一台です。

明るさなどを丁寧に調整したものがこちらになります。

こちらの写真は、所定の方法でかなち本人の掲載許可もいただいています。
掲載許可等についてはこちらの記事もご覧ください。

『True Loop』の先に見えた、唯一無二の音

撮影の合間、話題は自然と3日前のワンマンライブへと移りました。

ソラネルカンパニー現体制の歩みを振り返ると、初期は前体制からの名曲を大切に歌い継ぐ時期がありました。しかし、その流れが大きく変わり、今の6人ならではの独自色が提示され始めたのは、2025年11月14日に発表された『君とのキセキ』からだったと私は感じています。
そして今回のワンマンでサプライズ披露された、心地よい電子音が混ざる新曲『透明なキャンバス』。これらはこれまでのソラネルとは少しテイストの違う、新しいアプローチの「音」と感じています。

私からそのことを伝えると、かなちも「『君とのキセキ』みたいな曲がソラネルで出来るなんて、最初は思わなかった」と、噛みしめるように語ってくれました。プレデビューからワンマンライブまでの245公演のログを積み重ねてきた私にとっても、今の彼女たちが描く「第2章」の確立を、確信に変えることができた瞬間でした。

終盤の爆笑:新曲は「くるくるぴょんぴょん」!?

50分の枠も残りわずかとなった最後の最後、話題は新曲のパフォーマンスの激しさに及びました。

かなち:「最近寝ても疲れが取れなくて…トシかな?」

ガっくん:「いやいやwww ソラネルの曲って、最近ますます運動量が増えてるよね。それでじゃない。たとえば『僕は弱い虫』とかは腰をひねるインナーマッスルの動きが主だったけど……

最新曲の『透明なキャンバス』、サビなんてずっと『くるくるぴょんぴょん』だもんね(全力で振り真似をしながら)」

私の必死な「くるくるぴょんぴょん」を目の当たりにしたかなちは、「wwwwww」と大爆笑。「もう一回やってwww」とアンコールもいただきました。笑

最後に、「次は私物サインと、痛めつけ特典をお願いするからね!」と約束して公園を後にしました。

先日もご紹介した「私物サイン」。ワンマンライブのSチケット特典でまた権利をゲットできたんです!

次はこちらの「動員重要ライブ」にて、パフォーマンスと「株主優待」を楽しもうと思います!

結びに代えて

50分という時間は、今回もあっという間に過ぎ去りました。

機種こそ違えど、新しいコンデジというおそろいのアイテムを通じて共有した時間は、ライブのステージとはまた違う、彼女の新しい景色を教えてくれました。

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