おはようございます!ガっくん(a.k.a. 非公認副社長)です。
2026年8月8日。数日前から続く原因不明の体調不良は、当日になっても波が引くことはありませんでした。重い身体を引きずるような感覚ではありましたが、池袋というアクセスの良さと、フライヤー(告知画像)および出演陣の顔ぶれから漂う「ロック」な気配に背中を押され、池袋の地下へと向かいました。
会場情報:池袋SOUND PEACE(池ピ)
駅からほど近く、常に熱気と活気に満ちた、ライブハウスらしい会場です。
個人的には、武道館にも立ったロック系アイドル「神使轟く、激情の如く。」のホームとしての印象が強いです。活動終了から1年半ほど経過しましたが、いまも神激のポスターがたくさん貼ってあって感慨深かったです。
- ドリンク代:600円(現金のみ)。
- 電波状況:地下深くにあるため、フロア内は非常に電波が入りにくい状態でした。公式のWi-Fiも見当たらなかったため、チケットの表示やSNSの確認などは地上にいるうちに準備しておくのが必須です。
- 再入場:当日は無料の設定となっていたようです。
白衣装への「回答」:一社員としての装い
この日のソラネルカンパニーは、清潔感あふれる「白衣装」でのパフォーマンスと事前アナウンスが有りました。
そこで私が選んだのは、「夏が嫌い」と大きく刻まれた白いTシャツです。 外気の猛暑、自らの身体の重さ、そして楽曲への親愛を込めたこの一着。自宅からこの格好で電車に揺られてきたのは内緒です…。笑
ソラネルカンパニー:セットリストと表情の変化
本日のステージ、ソラネルカンパニー第317回目の公演では、最新曲を含む以下の楽曲が披露されました。
<セットリスト>
- 桜の見える橋
- 妄想アンブレラ
- yozora
- 告白未遂
パフォーマンスを見つめる中で印象的だったのは、かなち社長の表情です。
お休み前後のステージでは、少し張り詰めた空気があったのですが、今回はどこか柔らかく、包み込むような優しさが戻ってきているように感じられました。
最新曲『告白未遂』のベースが響く中、ステージ1回1回、1曲1曲を大切にしている真摯な気持ちが伝わってきたような気がします。
フロアを揺らす、ロックな共演者たち
ソラネルの出番の後に続いたグループの皆さんは、まさに「ロック」な熱量を体現していました。
- Panic Monster !n Wonderland:フロア全体を巻き込むローイングモッシュ。
- MiiS:ツーステップで応えるファンとの一体感。
- 戦国アニマル極楽浄土:空間を力強く支配する圧倒的な熱量と煽り。
激しく揺れるフロアを眺めながら、9月以降、かなち社長が踏み出そうとしている新しい道の景色を、少しだけ先取りして見ているような不思議な感覚を覚えました。
特典会エピソード:衣装の思い出と未来の約束
終演後の語らいでは、衣装のこと、そしてこれからについての大切な言葉を交わしました。
- Tシャツの共鳴:「今日は久しぶりの白衣装だよ~」という彼女の言葉に、自分のTシャツを見せると、「今日はなつきら(夏が嫌いだった)はやらなかったけどね(笑)」と軽妙なツッコミをいただきました。
- 移籍への想い:彼女から改めて、9月からの新しい門出について話がありました。ソラネルとしての6人体制が残り少なくなっていること、そして「来れる時に来てね」という彼女の真摯な願い。その一言一言を、一人のファンとしてしっかりと受け止めました。(実際、この日の池袋を入れてあと4回になりました)
ソラネルカンパニー:今後の主なスケジュール
8月31日の大きな節目に向けて、個人的に注目しているスケジュールは以下のとおりです。
- 8月14日(金):新メンバーを迎えた7人体制のお披露目(上野恩賜公園野外ステージ)。
- 8月22日(土)・23(日):大阪出張(遠征)。
- 8月31日(月):心ノ音かな卒業公演(大塚Hearts+)。
結びに代えて
依然としてコンディションは万全ではありませんが、ライブの振動に身を任せたことで、心の中に少しだけ光が差し込んだような気がします。
彼女たちが描き出す一瞬一瞬の景色を、これからも一人のファンとして大切に書き留めていきたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。お先に失礼します!


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