【ライブレポ】新ライブハウス「大塚FUTURE」に初参戦!ソラネルカンパニーのステージと新会場の情報まとめ

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こんにちは、ガっくんです。

今回は、2026年3月8日に開催された対バンライブの参加レポートをお届けします!

会場は、なんと2026年3月1日に正式オープンしたばかりの新しいライブハウス「大塚FUTURE」(正式名称:OtsukaFUTURE: / 大塚フューチャー)。 ソラネルカンパニーの熱いステージはもちろん、同じ事務所の「泡沫Lyrics」をはじめとする他グループの感想、そして「新会場のリアルな設備・ドリンク代情報」もまとめていきます。

これから大塚FUTUREに行く方の参考になれば嬉しいです!

新会場「大塚FUTURE」の設備ご紹介

オープンしたてのピカピカのライブハウスということで、まずは設備面や初心者向けの気になる情報をレポートします。

場所は大塚駅北口を出てすぐ。ほぼ目の前に見えています。
ba07というビルに入っていますが、出入り口はビル本体とは別で、スターバックスの横でした。

ドリンク代と再入場ルール

ドリンク代は700円で、支払いは「現金のみ」でした。 また、再入場は可能ですが、一時退場して戻ってくる際、もう一度ドリンク代700円を退場時に先払いで支払う必要があるシステムになっています。お目当てのグループの出番に合わせて出入りする方も多くいらっしゃると思います。多くの会場と少し違って、退場時にドリンク代が必要なので注意しましょう。

電波状況に注意!チケット表示やSNSは1Fで

受付は1Fにあるため、入場時の電子チケット表示は全く問題ありません。 しかし、メインフロアである地下(B1)はかなり電波が弱めです。

現在は各キャリアの電波増幅器を設置準備中とのこと。ゲストWi-Fiも用意されていますが、主にバーエリア(ロビー)での利用が想定されており、フロア内では繋がりにくい可能性があります。

そのため、ライブ前後のSNS更新や特典会時の情報確認は、ロビーに出てから行うのが確実です。

ステージの見え方とフロアの広さ

フロアには段差がなくフラットな構造ですが、ステージの高さが1メートル前後(腰の少し下くらい)としっかり高さがあるため、後ろからでも比較的見やすい印象でした。フロア自体もステージも広く、のびのびとライブを楽しめる空間です。 運営からの特別なアナウンスがない限り、基本的には椅子なしのオールスタンディングで楽しむスタイルになると思われます。

ちなみに、Shibuya RINGでおなじみの看板犬・マルコがこちらの大塚FUTUREに出張してきていました(笑)。

ソラネルカンパニー ライブレポ&特典会

続いて、お目当てのソラネルカンパニーのステージです! 先日のリリイベで披露された新曲『正夢リフレイン』が聴けるかな?とワクワクしていたのですが、今回は意外にも「おあずけ」でした。

本日のセットリストはこちら!(今日も、優秀すぎるギャル秘書、雫石萌乃さまのポストより)

懐かしさと新鮮さが交差するセトリ

1曲目の『恋はタイミング』は、現体制発表前から、前体制バージョンの音源で何度も聴き込んでいた大好きな曲ですが、現体制のパフォーマンスで観るのは個人的にまだ2回目。昔から好きな曲なので、今回はじっくりと聴き入ってしまいました。

2曲目の『だって、君なら飛べるはず』も久しぶりに聴けました。この曲はイントロの振り付けがすごく好きで、つい客席で真似して一緒に踊ってしまいます。また、サビ直前、Bメロの〆方が好きなんです(言語化できなくてもどかしい…!)。

そして最後は『夏が嫌いだった』。同じ事務所のSTELLASTELLAバージョンも含めて何度もライブで観ているので、もう自然とカラダが動くレベルで染み付いています。(内輪ネタですが、とあるお友達の活躍(?)で、『笑ってはいけないなつきら』でした……www)。

残念ながら、3曲とも現体制のサブスク音源やMVは公開されていませんが、YouTubeで検索すると、動画撮影OKライブでファンの方が撮影したパフォーマンス動画が多数アップロードされています。気になった方は検索してみてください!

特典会:近すぎる距離とSEの裏話

今回の特典会(チェキ会)はA〜Dの4箇所にブースが分かれていたのですが、スペースが少し窮屈で、挨拶する前のメンバーと、チェキ列先頭だった私の距離がなんと「拳一個分」!ボクシングならフックが届いてしまうほどの近距離でした(笑)。

推しのかなち(心ノ音かな)とは、受付にいた看板犬のマルコくんの話でほっこりしつつ、なんと「SE(入場曲)の途中で自分がどこにいるのか訳がわかんなくなっちゃった」という裏話を教えてもらいました。客席からは全く気づかなかったので、そんなハプニングがあったとは驚きです。

その他の出演グループの感想

今回の対バンは少し長めに滞在して、ソラネルカンパニー以外のグループも観覧しました。
全部はまとめきれなかったので、多少かいつまんでレポートします。

泡沫Lyrics(うたかたリリックス)

ソラネルカンパニーと同じベルエージェンシーから、2025年9月にデビューしたグループです。 ロック・ラウド系の音楽性が特徴で、ロック・メタル界隈に10年以上いた私にとっては、この手のサウンドは非常に耳馴染みが良くて最高です🤘🤘🤘(思わずメロイックサイン)

  • トーキョーストーリー:最近また聞き込んでいる定番曲。しばらく見ない間に、フロアの真ん中あたりで「アイアイ」と盛り上がるのがすっかり定着していました(笑)。
  • Iam…:MVでは何度も見ていましたが、ライブで聴いたのは初!東京や神奈川の駅名が大量に出てくる面白い歌詞で、駅名が覚えられない人にオススメです(冗談です)。
  • Dear Friend:ポップ寄りの曲調ですが、オケのギターがブラッシング奏法(チャカチャカ鳴らす弾き方)などを交えてバチバチにロックしていて、めちゃくちゃカッコよくて大好きです。

泡沫Lyrics「Iam…」のMVはこちら。

サビの歌詞、「【私は】アイドルだ」と、単数形になっているのがいいですね。グループで活動していても「私一人ひとりがアイドルだ」という意味が強調されている気がします。(それに、複数形にすると某大人気アニメのテーマと同じになってしまいますし…笑)

その他のグループ

  • ヴィランの掟:デビュー前のメンバー発表から密かにウォッチしているグループ。メンバーの入れ替わりや曲の追加など変化があるようですが、同じ事務所で惜しまれつつ活動終了した「ヒロインの心」の楽曲『Fight Song』をしっかり受け継いでくれていて胸が熱くなりました。
  • 100-yokai:現体制デビュー日がソラネルカンパニーの出演と被っていたご縁で観て以来、約1年ぶり。(ちなみに、どちらもデビュー会場は同じSUPERNOVA KAWASAKIです)
    妖怪の設定がかなり前面に出ているので少し好みが分かれそうですが、相変わらず歌のレベルが非常に高いと感じました。蜘蛛さんが追加加入してから初めてパフォーマンスを観られたのも収穫です。

まとめ

新しいライブハウスの開拓から始まり、ソラネルカンパニーの安定したステージ、そして泡沫Lyricsのロックなサウンドまで、非常に充実した一日になりました。

「大塚FUTURE」はステージも高くて見やすく、これからどんどん素晴らしいイベントが開催される箱になっていくと思います。

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