おはようございます!ガっくんです!
2026年9月15日。火曜日。 この日は、渋谷近未来会館にて開催された対バンライブへと参戦してきました。
新体制として本格始動してから怒涛の勢いでステージを重ねる泡沫リリックス(泡沫Lyrics)。この日は新メンバーとして2回目のフルステージを終えたばかりの心ノ音かなさん(かなち)のパフォーマンスをはじめ、予想外の楽曲披露に胸を躍らせた一日の記録です。
会場情報:渋谷近未来会館
今回の舞台となった、渋谷近未来会館の情報を整理します。
- ドリンク代: 700円。PayPayも利用可能ですが、地下のためスマートフォンの電波状況によっては決済画面が開かない場合があります。現金を用意しておくと安心です。なお、この日はチケット代の当日支払いもPayPay払いが可能でした。
- 設備・注意点: 特典会スペースが限られているため、グループや混雑状況によっては会場外での実施となる場合があります。
参戦前の近況と、肩の力を抜く大切さ
最近は仕事が非常に多忙な時期と重なっており、かなちの再デビュー以降の参戦も相まって(気づいたら今日まで全通していました…!)、熱や咳はないものの睡眠不足と疲労が重なるコンディションでした。
「長く応援を継続するためには、肩の力を抜くことも大切」と自分に言い聞かせ、この日は会社を早退してネットカフェでしっかりと体を休めてから現場へと向かいました。
ちなみに…、日頃から体温計を持ち歩いており、平熱なのは何度もチェックしてから会場入りしております。同じ空間にいらっしゃった方々はご安心ください!
また、日頃の感謝や想いを伝えるため、一筆添えたお手紙を胸に忍ばせて会場へ乗り込みました。
泡沫リリックス以外に鑑賞したグループ:「Varia Noise.」
この日は、泡沫リリックスの出番直前に出演していた「Varia Noise.」のステージも鑑賞しました。
少し前のガールズバンドを彷彿とさせるエッジの効いたサウンドと世界観が非常にクールで印象的でした。特に赤色担当のメンバーさんのダンスパフォーマンスが圧巻で、手足の関節やパーツごとのスピード感が凄まじく、思わず見入ってしまうほど見ごたえがありました。
↓いま調べました。「音咲えぽ」さんのようです。
泡沫リリックス(泡沫Lyrics):不意打ちの『ヒトプログラム』と熱狂の4曲
いよいよ、泡沫リリックスのステージです。
<当日のセットリスト>
- 存在prove
- ヒトプログラム
- 未来未満
- 虹を探してる
持ち時間20分の中で披露されたのは、息つく暇もない怒涛の4曲!
1曲目の『存在prove』で一気にフロアが熱気を帯びたところで、まさかの2曲目に『ヒトプログラム』が!これまでのライブでは『ヒトプログラム』の世界観に合わせたコード文Tシャツやネックレス(※)を装備して臨んでいましたが、この日は油断して普通の服で参戦してしまっており、「今日来るとは!」と嬉しい悲鳴を上げつつテンションが爆上がりしました。
↓(※)こちらのことです。
『未来未満』、そして美しい横顔が際立つ『虹を探してる』へと続く疾走感あふれる構成で、会場全体が一体となって最高潮の盛り上がりを見せました。
特典会エピソード:手紙を巡る攻防と、呼吸を忘れるほどの熱演
ライブ終了後の特典会。かなちの元へ向かい、持参した手紙を手渡すところから会話が始まりました。
かなち「おてがみ!ありがとー!帰りの電車で読むね!」
ガっくん「😩」
かなち「なーーーんでそんないやな顔するのwww」
ガっくん「いや……はずかしいから……。音読とかしないでねw」
かなち「いまここで音読しようかwww1分で読める範囲www」
無邪気にはしゃぐかなちに、タジタジになりながらも温かい笑いに包まれました。
また、個人的なサプライズだった「ヒトプログラム」についても話しました。
タイトな衣装で息つく間もないほど全力で歌い踊っていたというエピソードを聞き、あのステージの凄まじい熱量に改めて納得しました。
泡沫リリックス(泡沫Lyrics)に関するお知らせ
新体制として走り出した泡沫リリックスでは、公式YouTube等で公開されているLive Videoの拡散・再生ミッションが熱く進行中です!
- YouTube再生&RPミッション: 11月9日に向けて、公開中のLive Videoの総再生回数10,000回達成や、各投稿の100RPを目指す挑戦が続いています。
- 1本目:『トーキョーストーリー』
- 2本目:『虹を探してる』
トーキョーストーリーの公式ポストはこちら(100RP達成済み!🎉)
トーキョーストーリーのYouTubeはこちら
虹を探してるの公式ポストはこちら
虹を探してるのYouTubeはこちら
どちらもワンマンライブの熱気と躍動感が凝縮された見ごたえ抜群の映像となっています。動画を何度も観返して、彼女たちのロックで熱いステージをさらに多くの人へ届けていきましょう!
結びにかえて
体調が万全ではない中での参戦でしたが、ステージから届けられる圧倒的なパワーと、特典会での温かい言葉に触れ、心の元気をチャージすることができた夜でした。
過密なスケジュールの中でも、毎回”最高”を奪い続けてくれる彼女の努力と情熱を、これからも一人のファンとして大切に見守り、その軌跡を記録し続けていきたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました!


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