【ソラネルカンパニー現体制1周年記念】244公演のログで綴る、私たちのキセキ

推し活コラム
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こんにちは、 ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。

今日、2026年4月20日は、私たち「社員」にとってひとしお感慨深い日です。 ソラネルカンパニーが、現体制として産声を上げてからちょうど1周年を迎えました。

この1年間、社長・かなち(心ノ音かな)と共に駆け抜けた日々を、記録し続けてきた全281行に及ぶ「出勤ログ」から振り返ります。

1年間の「出勤」実績報告

まずは、この1年間の圧倒的な活動量を数値化してみます。

  • ライブ公演数:244公演 (ベルフェスでのプレデビュー2回と、雨天で特典会のみとなったタワレコ屋上の1回もカウントしています。)
  • 撮影会(EPS撮影会・イルミネーション撮影会など):18回
  • オフ会:7回
  • その他(MC出演、特別ユニット等):3回

延べ270回以上の出勤。ほぼ3日に2回以上のペースで、私たちはかなちと同じ景色を共有してきたことになります。

「守破離」で辿る、第2章の確立

完全別メンバーでの前体制が存在するグループにとって、この1年は単なる継続ではなく、「守破離」を体現するプロセスだったと感じています。

  • 「守」:伝統の継承と重圧 初期の頃、前体制を大きな壁、あるいはプレッシャーとして感じる場面もあったようです。『僕は弱い虫』(2025年4月2日披露)や、私が今の縁を繋ぐきっかけとなった『夏が嫌いだった』(2025年8月16日披露)など、大切な名曲を歌い継ぐことで、今のソラネルの土台が築かれました。
  • 「破」:『君とのキセキ』から始まった独自色 2025年6月22日初披露の『フリージア』で現体制初のMVを発表し、一歩ずつ進んできた彼女たち。その勢いが「破」としてぐっと加速したのは、2025年11月14日に初披露した新曲『君とのキセキ』からだったように思います。アップテンポで新しい雰囲気、そして印象的なギターソロ。この曲の登場により、前体制の影を追うだけではない、今の6人ならではのスタイルが鮮明になったように思います。
  • 「離」:唯一無二の第2章へ そして今、彼女たちは独自の境地に立っています。今回リリースされるCDの収録曲は、すべて現体制から歌い始めた楽曲のみ(正夢リフレイン、桜の見える橋、フリージア、君とのキセキ)。前体制をリスペクトしつつも、完全に自立した「ソラネルカンパニー第2章」のスタイルがここに確立したのです。

楽曲ランキング:1年を支えた「背骨」

この244公演のセットストを集計してみました!
(※41公演のセットリスト不明分については、当時の持ち曲数から算出した「理論値」を含めて集計しています)

  • 披露回数 第1位:yozora(140.34回) 歌った回数140回超え!どんな夜も私たちの行く先を照らしてくれた、不動の背骨です。(小数点は「理論値」の影響です)
  • 遭遇率トップ:正夢リフレイン(60.5%) 今週発売されるCDシングルの表題曲!2026年3月2日のお披露目以来、2回に1回以上の驚異的なペース。今のソラネルの「顔」となりました。

曲名お披露目日2025-4月2025-5月2025-6月2025-7月2025-8月2025-9月2025-10月2025-11月2025-12月2026-1月2026-2月2026-3月2026-4月Total遭遇率
yozora2025/4/208151413119119991310914058.0%
僕は弱い虫2025/4/2111511111081186796411748.1%
桜の見える橋2025/4/201014111012761086109511848.9%
妄想アンブレラ2025/5/24-5141113129574107310045.0%
僕はキミに恋をした2025/6/30--1101399108711959245.7%
だって、君なら飛べるはず2025/6/1-110118868476748036.9%
未来のハナシ2025/4/20912977654344527732.0%
キュっと2025/8/3----118109578646837.8%
夏が嫌いだった2025/8/16----67984610956437.0%
君とのキセキ2025/11/14-------91110121176052.6%
フリージア2025/6/22--394646224254722.9%
恋はタイミング2025/11/30-------2878643534.0%
正夢リフレイン2026/3/2-----------1972660.5%

※遭遇率…「歌った回数」を「お披露目から2026/4/20までのライブ回数」で割ったものです。

※理論値…セトリが不明だった41公演については、「その日の出演時間」から曲数を推定し、「出演当時の持ち曲数」で均等に配分しています。
例:持ち曲4曲の時代で、出演時間15分(3曲相当)の場合は、全曲0.75回と計算

会場ランキング:私たちが一番多く「目」を合わせた場所

続いて、全75箇所の会場ログです。こんなところからも、私たちの足跡が見えてきます。
あなたの印象に残っている会場はどこですか?

  1. 大塚ハーツプラス(34回) 『フリージア』MVの舞台であり、昨年12月までの拠点。私たちの「心の音」の原風景です。
  2. TwinBox GARAGE(23回) 現在のホームグラウンド。これからも多くのドラマがここで生まれていくことでしょう。
  3. 時事通信ホール(14回) 歌舞伎座にほど近い東銀座のホール。大型対バン「アイコレ」の熱狂を思い出します。

会場出演回数
大塚ハーツプラス34
TwinBox GARAGE23
時事通信ホール14
渋谷音楽堂11
スモールワールズ東京8
ヴィレッジヴァンガード渋谷7
SUPERNOVA KAWASAKI6
アキバステラキューブ6
キネマ倶楽部6
ダンスホール新世紀6
新宿ReNY6
タワーレコード渋谷5
渋谷VIDENT5
浅草VAMPKIN5
飛行船シアター5
GOTANDA G44
KMAパラダイスホール4
上野公園4
横浜1000CLUB3
汐留シオサイト3
大塚FUTURE3
両国SUNRIZE3
CCOクリエイティブセンター2
Comas hui beach2
FANJ twice2
G8ナンバーゲート2
HMV&BOOKS SHIBUYA2
With Harajuku Hall2
シアターマーキュリー新宿2
タワーレコード新宿2
ららぽーと豊洲2
原宿RUIDO2
室町三井ホール2
秋葉原Galaxy2
秋葉原ZEST2
渋谷CLUBROSSO2
渋谷DIVE2
渋谷RING2
渋谷近未来会館2
新潟GOLDEN PIGS2
新宿DHNoA2
大塚ハーツNEXT2
cross stage SHIBUYA1
Dt.BLD1
EBiS303ホール1
GOTANDA G61
GOTANDA G71
jammin1
Spotify O-EAST1
WALLOP1
WWW X1
ヴィレッジヴァンガードPLUSイオンレイクタウン1
ダイバーシティ東京プラザ1
バーサスホール1
ヨドバシAkiba1
ライオンカフェ1
ララガーデン春日部1
ららぽーと湘南平塚1
横浜ビブレ1
亀戸クロック1
吉祥寺CLUB SEATA1
恵比寿ガーデンルーム1
渋谷DESEO1
渋谷DUO1
心斎橋SHOVEL1
新潟LOTS1
新宿ACE1
新宿ARASHI1
新宿HOLIDAY1
新宿カブキhall~歌舞伎横丁「FIRST STAGE」1
日暮里ネコシアター1
白金高輪SELLENE1
豊洲PIT1
幕張豊砂駅前とよすなうみかぜ広場1
立川タクロス広場1

結びに代えて:4/22、キネマ倶楽部で「正夢」の続きを

かなちはよく「みんなの生きる理由になる」と言います。その言葉通り、彼女の歌声と全力のパフォーマンスは、私たちの日常を支える力となりました。

いよいよ2日後、4月22日は東京キネマ倶楽部での2ndワンマンライブ『True Loop』です。 1年前のデビューの日に見た景色。そして、今日までに積み上げた281行のログ。そのすべてを携えて、かなち社長とメンバーが見せてくれる新しい景色を、全力で受け止めてきたいと思います。

かなち、メンバーのみなさん。 1周年、本当におめでとう。そして、ありがとう~~~!✌

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