【ライブレポ】HyperMeltyの熱演に触れたこどもの日。かなちが繋いでくれた縁

イベントレポ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

おはようございます! ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。

ゴールデンウィーク真っ只中の2026年5月5日。この日はソラネルカンパニーをはじめとする、ベルエージェンシー所属グループの合同BBQオフ会が開催されていましたが、私はあえて参加を控えました。昨年のBBQ翌日に知恵熱(?)で寝込んでしまった苦い経験があり、今回は翌日の絶対に休めない仕事に備えて体力を温存しようと考えたからです。

そんな「静かな休日」を過ごしていた私ですが、かなち(心ノ音かな)とも親交が深く、かつて切磋琢磨した大切な仲間でもある 澄羽ゆな(すみはゆな) さんの配信で、「ライブあるからおいでよ!」とお誘いをいただき、気づけば中野坂上へと足を運んでいました。(時間と場所が体に優しそうだったというのも大きいです。笑)

会場メモ:S.U.B. TOKYOの「マルコ」と利便性

今回の会場は S.U.B. TOKYO 。 大塚FUTURE:やShibuya RINGと同じ系列とのようで、ロビーにはお馴染みの看板犬「マルコ」の絵が飾られており、初めての場所ながらどこか安心感がありました。

  • ドリンク代:700円(現金のみ)。
  • フロア:ステージの高さは膝より少し上くらいで、後列でも視界は良好です。
  • 嬉しい設備:ロビーにソファがあり、ドリンクカウンターでペンライト(キンブレ)の貸出も行っているという親切設計でした。

「透明」になれる、いつものポジション

今回のチケットには「前列・後列」といった種別はなく、その気になれば最前列へ行くことも可能でした。しかし、私はあえて最前を狙わず、 カミテ(上手)3列目あたり に陣取りました。

これは、ソラネルカンパニーの2ndワンマンライブの際にも感じた「今の自分に一番しっくりくる鑑賞スタイル」です。一歩引いた場所から、フロア全体の熱量とともにステージを見守ることで、自分自身が 「透明」 になって音楽そのものを純粋に楽しむことができる気がするのです。

1小節の隙もない、HyperMeltyの「メドレー」攻勢

予習なしで挑んだHyperMeltyのステージでしたが、その構成には圧倒されました。 驚いたのは、曲と曲の間に1小節の空きもなく、まるでメドレーのように接続されていたこと。MCを一切挟まず、4曲連続で歌い踊り続ける姿は、まさに圧巻の一言。全曲アップテンポな元気系サウンドで、見ていて自然と力が湧いてくるようなステージでした。

タイガーファイヤーすらおぼつかない私ですが、常連のファンの方が掲げてくださった「コールを書いた画用紙」のおかげで、なんとか一緒に楽しむことができました。こうしたファンの温かさも、現場の魅力と感じました。

かなちが認める「澄羽ゆな」という輝き

特典会ではゆなさんと、今回のライブの感想や「BBQに行かなかった理由(笑)」などで盛り上がりました。

彼女は以前、かなちと一緒に活動していた時期があり、今でもかなちがプライベートでライブを見に行くほど、お互いを尊重し合っている間柄です。 かなちが大切にしている「戦友」が、新しい場所でこうして輝いている。その姿を見届けることは、かなちを応援する私にとっても、非常に意味のある時間となりました。

いつでも寄り添い合って生きているって感じられるから

最後に7月12日のワンマンライブへの期待を伝えて、会場を後にしました。

そんなHyperMeltyの1stワンマンライブの情報はこちらです。

結びに代えて

ソラネルカンパニーの現場とはまた違う景色でしたが、そこには確かに、かなちが繋いでくれた「縁」と熱い音楽がありました。 「みんなの生きる理由になる」というかなちの目標と同じように、ゆなさんたちのステージもまた、誰かの明日への活力になっている。そう強く感じた、端午の節句の午後でした。

本日もお読みいただきありとうございました!お先に失礼します!

コメント

タイトルとURLをコピーしました