おはようございます! ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。
2026年6月17日。この日は、ソラネルカンパニーの頼れる仲間、泡沫Lyricsの結城ゆうか(ゆーきゆーか) さんの生誕祭に出勤してきました。 ソラネルカンパニーとしては289公演目となるこの日の舞台は、かつて定期公演「ベルフェス」の拠点でもあった思い出深い場所です。
会場情報:大塚Hearts+(ハーツプラス)
- アクセス: JR大塚駅北口からすぐ。近くに「大塚Hearts NEXT」という別の会場があるため、間違えないよう注意が必要です。
- ドリンク代: 600円(現金のみ)。
- フロア構成: フロア全体が3段の段差になっており、後方からでも視界が確保されやすい設計です。
Voyageへの身支度:ピンクの装いと、装備の整理
ゆうかさんの歩んできた軌跡を振り返る上で欠かせないのが「色たち」の物語です。彼女がデビューした当時のメンバーカラーは元気印のオレンジ色でした。そして現在は、カワイイとカッコイイを兼ね備えたピンク色を纏ってステージに立っています。
本日の私の装いは、そんなゆうかさんの現在のメンバーカラーに合わせ、黒とピンクが基調のポルノグラフィティのツアーTシャツを選びました。
また、本日は撮影可能ライブということで、私はある「自分なりのルール」を課しました。 それは、 「かなち社長の写真入りペンライトをあえて置いていく」 ということです。 普段は表にかなち、裏にゆうかさんの写真を挟んだペンライトを使用していますが、今日はあくまでゆうかさんが主役の航海。 撮影組の方々の画角に、後ろから他メンバーの写真が入り込んでしまうことを避けるためです。
ソラネルカンパニー以外のグループの感想
お目当ての出番まで、事務所の仲間やゲストの方々のステージを鑑賞しました。
- Miluμ!: 途中からの観賞でしたが、グリーン担当のしおねさんの歌声が非常に好みで、実は以前からSNSをチェックしていました。
- 桜子カフ×華希リン: ゆうかさんの古くからのご友人とのこと。特に華希リンさんのパフォーマンスと歌声、そして会場を巻き込む煽り方は、個人的にかなり刺さるものがありました。
- 結城ゆうかSPコラボステージ: 詳細は秘密ですが、この時ばかりは持っていたペンライト(黄リボン・青ストラップ・ライトはオレンジ)が、偶然にもカラーにマッチして良いアクセントになりました。
- Re:INCARNATION: よく対バンでお見かけするグループです。いつの間にか彼女たちの音楽が自分の中にしっかりインプットされていることに気づきました。
- 泡沫Lyrics: 主役のゆうかさんが所属するグループ。かなち社長のフロア乱入を密かに期待していましたが、流石に今日はなかったようです(笑)。
ソラネルカンパニー:主役考案の「航路」を辿る
本日のソラネルのセットリストは、なんと主役である 結城ゆうかさん本人が考案したものだそうです。
<本日のセットリスト>
- 透明なキャンバス
- 正夢リフレイン
- 夏が嫌いだった
- 君とのキセキ
MCでは、企画課のあずこ(鈴宮あず)が「ジェネリックゆーか」と称してゆうかさんのモノマネを披露し、セトリの選曲理由についても丁寧に語られました。
「ゆーかの好きな曲で、あと海っぽいやつ!」とのことです。確かに…!笑
どの曲も力強い楽曲ばかりで、ゆうかさんの「仲間」に対する深い理解と愛を感じる構成でした。
特典会エピソード:ピンクのヘアアクセと「乱入」の裏側
特典会では、かなち社長といくつかの面白いやり取りがありました。
- アイアイ乱入未遂: 「うたリリ(泡沫Lyrics)の出番のとき、アイアイしにこなかったじゃん!」と振ってみると、彼女は 「後ろで見過ぎで入れなかった…w」 と苦笑い。
以前のベルフェスでの乱入劇が念頭にあったようで、密かにチャンスを伺っていた姿を想像してほっこりしました。 - ピンクの「いとこ」: 今日のかなちのヘアアクセは、ゆうかさんから借りたピンク色のもの。 「ピンク苦手なんだけどね…」 と照れくさそうに語っていました。 かつて彼女が一度だけピンク系統の衣装で現れた際、MCで「(かなちではなく)いとこです」と言い張っていたエピソードを思い出し、彼女なりの最大限の歩み寄り(ホスピタリティ)を感じました。
- ブログの「読者」: さらに嬉しいことに、マネージャーさんがこのブログを読んでくださっているというお話を伺いました。 「誠実なログ」を目指して更新している一社員として、これほど励みになる言葉はありません。
ゆーきゆーかアイアイ事件(?)のレポートはこちらの記事をご覧ください。

自称いとこ、レア過ぎるピンクかなちはこちらです。
結びに代えて
オレンジ色の記憶を帆に受けて、現在のピンク色の海へと力強く漕ぎ出したゆうかさんの「Voyage」。事務所の仲間たちがそれぞれの役職を全うし、主役の門出を祝う姿は、一社員として非常に温かい気持ちになる清々しい光景でした。
これからもベルエージェンシーという組織が描き出す【カラフル】な景色を、誠実に記録していきたいと思います。
ゆうかさん、お誕生日おめでとう。素晴らしい航海を!
本日もお読みいただきありがとうございました。お先に失礼します!


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