ソラネルカンパニー(ソラネル)アキバステラキューブ出勤報告。愛姫ゆかり生誕祭『君に届ける愛の旋律~舞踏会のつづき~』で響いた努力の音色

イベントレポ
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おはようございます! ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。

2026年7月2日。ソラネルカンパニーの営業一課、ゆかりんこと 愛姫ゆかり(ありす ゆかり) さんの生誕祭『君に届ける愛の旋律~舞踏会のつづき~』へ出勤してきました。

会場はアキバステラキューブ。主役である彼女がこの日のために積み重ねてきた努力が、ピアノの音色とともにフロアを包み込んだ、温かくも熱い夜の記録を残します。

会場情報:アキバステラキューブ

  • ドリンク代: 600円(現金のみ)。
  • フロア構成: 基本はスタンディングですが、本日は主役のパフォーマンスに合わせてか、前方エリアにパイプ椅子が設置されていました。

舞踏会の中心で奏でられた「愛の旋律」

今回の生誕祭、私自身が特に楽しみにしていたのは、ゆかりんによるピアノ演奏でした。

ライブ中盤、それまでの熱狂を一旦鎮めるように、ステージ中央へと一台のピアノが設置されました。

コンクールのような、少し張り詰めた空気感すら漂わせながら、凛とした佇まいで椅子に座る彼女。 静寂の中で奏で始められたソラネルカンパニーの楽曲『だって君なら飛べるはず』は、ポップスの弾き語りにおける「王道」とも言える、力強く正確なリズムを刻むベースラインが印象的でした。

ピアノを習い始めて9年目になる一人のピアノ初心者の視点で見ても、メロディのリズムに流されることなく、あそこまでピタリと「タン、タタ、ン、タタ」というビートをキープし、サビ前のキレのある「切り方」を表現するのは、相当な研鑽の賜物ではないかと想像しました。

クラシックの基礎だけでなく、ポップスやジャズの弾き方を相当に研究したのか、あるいはこの日のために叩き込んだのか……。いずれにせよ、彼女のプロ意識と誠実さに、深く心を打たれました。

直後のMCでかなち社長から投げかけられた「ピアノ弾ける人いる?」という問いかけ 。その場で颯爽と手を挙げた方への羡望とともに、私自身もいつか同じ問いがあったとき、彼女のように堂々と「弾けます!」と言い切れるくらい頑張って練習したい……そんな前向きな向上心を、彼女の奏でる旋律に呼び起こされた気がします。

(追記)なんと!後日SNSにて弾いているところを撮影した動画と、楽譜をアップしてくれました!!

一夜限りの復活と、受け継がれる「イロハ」

本日のライブでもう一つのハイライトとなったのは、現体制では初めて、一夜限り(?)の 『恋のイロハ』 の披露でした。

約1年半前、現体制が発表された時、どの曲が継承されるのかを予想しながら聴き込んでいた私にとって、この曲は非常に思い入れの深い一曲です。

初めて目にするその振り付けは、楽曲の持つ少し「危うい」世界観を見事に表現したように思いました。

かなち社長も後に語っていましたが、歌詞に見え隠れする、ある種の「重い愛」が、生誕祭という熱狂的な空間の中で独特のスパイスとなって響いていました。

特典会エピソード

特典会では、かなち社長と楽曲の解釈について言葉を交わしました。

  • かなち: 「恋のイロハどうだった?」
  • ガっくん: 「よかったー!懐かしかった。現体制が決まった時にいろいろ聴いてた中で、かなり好きな曲だったから。振り付けは初めて見たけど、曲はめっちゃ覚えてるよ」

その後、歌詞が内包する感情の強さについて笑い合いました。

結びに代えて

ゆかりんが奏でたピアノの残響と、フロアを揺らした『恋のイロハ』の熱量。 そこには、アイドルとしての輝きだけでなく、一人の人間としての研鑽の跡が確かに刻まれていました。

彼女たちが描き出す「舞踏会のつづき」の、さらにその続きが、これからどんな景色を見せてくれるのか。また次の出勤日を、そして自分自身のピアノの練習の日々を楽しみに待ちたいと思います。

本日もお読みいただきありがとうございました。 お先に失礼します!

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