おはようございます! ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。
2026年7月18日。猛暑の浅草。 この日は年に一度の「浴衣撮影会」ということで、期待に胸を膨らませて出勤してきました。私にとって、浴衣姿の かなち(心ノ音かな) 社長と過ごす時間は実に2年ぶり。
今回は、賑わう下町の情景とともに、彼女のプロ意識と「らしさ」が溢れた50分間の記録を綴ります。
徹底したプロ意識と「人力車」への相談
当日の浅草は、歩くのも困難なほどの観光客で溢れていました。そんな中、浅草らしい躍動感を残そうと「人力車」での撮影を提案した際のこと。(10分から20分程度の短時間のコースがあったんです)
彼女は「運営さんに確認した方が安心だね」と即座に判断。その場で確認を取り、ルールの中で最高の結果を出そうとする彼女の姿勢に、改めて「ソラネルの社長」としての責任感を感じました。(ちなみにNGでした。確認しておいてよかったです。汗)
その他、EPS撮影会のルールや楽しみ方についてはこちらの記事をご覧ください。

そんなわけで、浅草の街を、人混みを避けつつ撮影した写真たちがコチラです。(ご本人の掲載許可済みです。)
「パラソル」の呼称に見る、高度なコミュ力
移動中、私が日傘を「パラソル」と呼んでいると、彼女は最初「パラソルってビーチとかで差す大きいやつじゃないの…?」と少し不思議そうな顔をしていました。
しかし、その直後。「ちょっとだけパラソル持ってて」と、私の呼び方に合わせて言葉を返してくれたのです。
自分の感覚を押し通すのではなく、相手の言葉を柔軟に取り入れて距離を縮める。こうした知的なホスピタリティこそ、彼女が多くのファンを惹きつける理由なのだと確信した瞬間でした。

信頼関係ゆえの「キモいw」デバッグ
撮影終了間際、小さなカバンを提げた彼女を気遣い、飲み終えたペットボトルを「捨てとくよ」と声をかけた時のやり取りが、非常に「らしい」ものでした。
かなち:「ありがとう……。持って帰らないでね…?」
ガっくん:「wwwwwたしかにキモかったかもwwwwwwww」
私の配慮に対する、彼女なりの鋭くも愛あるツッコミでした。
※ちなみに、ちゃんとゴミ箱に捨てている証拠動画を、後ほど𝕏に投稿して「業務完了」を報告しましたw
結びに代えて:大切な「お休み」というミッション
撮影会の後、彼女はステージを全力で守り抜き、現在は心身の回復のために約1週間の休養に入っています 。
わたしの知る限りこれまで一度も休演することなく、常に「みんなの生きる理由」 であり続けてくれた彼女。今回の決断は、これからの人生を社員たちと共に走るための、前向きな「充電期間」だと私は考えています。

「ずっとずっと一緒にいようね」。
撮影会の翌日、強い責任感とともにステージにたった彼女が、チェキに記してくれたその言葉を現実にするために。 今はただ、浅草の美しい浴衣姿の記録を見返しながら、彼女が万全の「いつもの姿」で戻ってくる日を、静かに、そして温かく待ちたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。 お先に失礼します!







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