おはようございます!ガっくん(a.k.a. 非公認副社長)です。
2026年8月14日。上野恩賜公園野外ステージにて、ソラネルカンパニーの新たな一歩となる記念すべきライブが行われました。新メンバー・春音みるさんを迎えた待望の7人体制お披露目。期待と熱気が混ざり合う中、彼女たちの新しい挑戦が幕を開けました。
会場情報:上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)
- ドリンク代: 700円(現金のみ)。
- 設備: 野外会場ですが、しっかりとした屋根と固定の椅子が完備されています。
- 特徴: 客席がすり鉢状になっているため、どの位置からでもステージが非常に見やすいのが魅力です。公園の規定により音量は控えめに設定されていますが、その分、ファンの皆さんのコールや声援が会場全体に心地よく響き渡っていました。
1. 7つの個性が描く、万華鏡のようなステージの彩り
この日のソラネルカンパニーのセットリストは、グループの歩んできた歴史と、現在進行形の輝きを象徴するような構成でした。
<当日のセットリスト>
- 僕は弱い虫
- 告白未遂
- yozora
- 君とのキセキ
今回わたしは、後列エリアの中では前の方、少しナナメから全体を見渡せる一で鑑賞しました。
そこから観た7人でのパフォーマンスは、とにかくステージの上が賑やかで華やかです。緻密に計算されたフォーメーションが次々と形を変える様子は、まるで万華鏡のように美しく、一瞬の空白も許さない密度の濃い時間でした。
特に、現体制の原点ともいえる初期の楽曲と、最新の楽曲をこの新しいフォーメーションで披露したことには、これまでの全ての歩みを大切に抱えながら、さらに大きな未来へと進んでいく彼女たちの決意が伝わってくるような、力強い響きがありました。
2. 泡沫Lyricsが放つ、魂を揺さぶるロックの熱量
この日は、事務所の仲間である 泡沫Lyrics(うたリリ) も同じステージに立ちました。
個人的な重要ポイントは、先日MVが公開されたばかりの『虹を探してる』を始めて生で聴けたことです。上述の通り音量は控えめでしたが、「虹」に加えて「雨」「雲」といった、「空」がテーマのこの曲と野外会場の愛称は抜群でした。フロア全体が一つになって熱狂する光景は、まさに圧巻の一言です。
彼女たちは 9月9日に初のワンマンライブ『unleash -最高を、奪いに行く。-』 を控えています。目標に向かって突き進む彼女たちの勢いは、見守る私たちにも凄まじいエネルギーを与えてくれました。
3. パフォーマンス後に発表された、新しい明日への人事異動
ソラネルカンパニーがパフォーマンス終えた最後のMCにて、重要な人事異動が発表されました。
9月から本格始動する新体制。驚きとともに大きな拍手で迎えられたのは、これまで庶務課としてグループを支えてきた宮瀬れなさん(れなちゃん・しょむれな)の「新社長」就任発表でした。他にも山口穂花さん(ヤマロ)が広報課、鈴宮あず(あずこ)さんがメディア課、そして新メンバーの春音みるさんが人事課へと、それぞれの新しい役割が明かされました。
これまでグループを牽引してきた心ノ音かなさんからバトンを受け取り、9月から新しい形へと進化していくソラネルカンパニーを引き続き見守っていきたいと思います。
4. 結びに代えて:思い出を分かち合い、明日を祝う優しさ
特典会での心ノ音かなさん(かなち)は、少し体調が優れない様子もありましたが、そんな中でも一人ひとりのファンと懸命に向き合おうとするプロとしての矜持を見せてくれました。
いつも通りの穏やかな会話の中で、彼女は私が以前伝えていた将来の展望や目標を、しっかりと覚えていてくれました。自分のことだけでなく、共に歩むファンの歩みをも大切に思い、そっと背中を押してくれる。その圧倒的な心遣いこそが、彼女が多くの人に愛される理由なのだと改めて感じました。
かなちは、8月31日の卒業に向けて最後の大切な時間を駆け抜けます。そして9月からは泡沫Lyricsへの移籍という新たな航路へ漕ぎ出します。場所や形が変わっても、彼女たちが届けてくれる輝きを、これからも記録し続けていきたいと思います。
【人事異動のお知らせ】
いつも当ブログ「心ノ音かなと見る景色」をお読みいただき、誠にありがとうございます。著者であるガっくんより大切なお知らせがございます。
■非公認副社長 退任のお知らせ
私、ガっくんは、2026年8月31日をもちまして「非公認副社長」の職をセルフ退任する運びとなりました。
9月以降も、一人の表現者としての彼女を支え、その軌跡をこの場所に綴り続ける活動に変更はございません。今後とも、変わらぬ応援をよろしくお願い申し上げます。
2026年8月14日 ガっくん(a.k.a. 非公認副社長)
本日もお読みいただきありがとうございました!お先に失礼します!


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