【ライブレポ】動員重要ライブの裏側で……これぞ『社畜の鎖自慢』(物理)!

イベントレポ
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こんにちは、 ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。

ゴールデンウィーク初日の2026年4月29日、若者の街・原宿駅の目の前にある「WITH HARAJUKU HALL」へ「出勤」してきました。
この日のライブは、ソラネルカンパニーにとって今後の活動を左右する「動員重要ライブ」。前回のレポートで予告していた「あの特典」を行使するため、私は並々ならぬ気合(?)とともに会場へ向かいました。

原宿の空と「時給」の計算

今回のイベントは「アイコレ」さんによる主催で、10時までの入場なら1,000円キャッシュバックという太っ腹な企画でした。
お目当てグループのひとつである泡沫Lyrics(うたかたリリックス)の出番が10時30分からだったので、「30分早く入れば1,000円。つまり実質時給2,000円では?」という、妙に細かい計算をしながら、朝イチからの突撃を決めました。

会場のWITH HARAJUKU HALLは、ステージの高さが少し低めで、大人の腰あたりまでです。そのためか、前列にはパイプ椅子が用意されており、後列からでも非常に見やすく、ゆったりと楽しめる空間でした。

泡沫Lyricsの攻勢と、ソラネルの「透明」な鑑賞

まずは泡沫Lyrics。1曲目から最新曲『未来未満』をぶっ放す熱いセトリでした。発表の日に立ち会い、その後YouTubeで公開されたリリックビデオも繰り返し見ているため、生で見たのは2回目ですが、個人的にはすっかりお馴染みの曲です。メンバーの結城ゆうか(ゆーきゆーか)さんが振り付けを担当したというダンスにも注目しながら、生での迫力を堪能しました。

続いてソラネルカンパニー
2ndワンマンを経て、今の自分には「少し離れた場所から見守る形」が合っていると感じ、この日も後列端っこから「透明」になって鑑賞しました。

今回のような「動員重要ライブ」では、受付での一言が彼女たちの未来の時間枠やステージの大きさを決めます。
今日も私は、受付で「ソラネルカンパニーです!」と、静かに、でも魂を込めて宣言してきました。

『社畜の鎖自慢』(物理)

さて、今回の特典会では、ついにあの権利を行使してきました。
2ndワンマン『True Loop』のガチャで自力で引き当てた、「痛めつけ特典(通称:社畜券)」です。

私はこの日、ソラネルカンパニー公式フォーム(推し予約)でも宣言するほどの熱量で臨みました……!

Screenshot

私がこの日のために100円ショップで用意したのは、かなち社長の非公式カラーである「黄色いプラスチックチェーン」
これを首に巻き、社長の前に立ってチェーンを差し出す……。客観的に見れば不思議すぎる光景だったと思われますが…、これこそが私が今回お見せしたかった、『社畜の鎖自慢』(物理)です。

私の姿を見たかなち社長の第一声は、
「かなち推しさんって変な人ばっかりなのかなぁ…?」
という、困惑と呆れが混ざった、しかし最高の褒め言葉(?)でした。

どうやら社長は、最初はチェーンで「叩く」ものだと思っていたようです。最終的にはチェーンをグイっと引っ張り回してもらい、無事に(?)最高の「残業(特典)」となりました。
なお、本日のわたしの服装は、チェキタグ『#はろーかなてぃ』が誕生する前より着ていた、「KANA」Tシャツ。つまり「かなてぃ」でした✌️

結びに代えて

動員重要ライブという緊張感の中でも、笑顔と、そして少しの「痛めつけ」でファンを楽しませてくれるソラネルカンパニー。
彼女たちが掲げる「みんなの生きる理由になる」という目標は、こうした一つ一つの濃いコミュニケーションの積み重ねによって形作られていくのだと、改めて実感しました。

これからも、たとえチェーンで繋がれていようといまいと、彼女の描く景色のすぐ後ろを、しっかりとついていきたいと思います。

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