おはようございます! ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。
2026年7月1日。ついにソラネルカンパニーの冠番組 『ソラネルカンパニーのラジオ会議』 の放送が始まりました。 放送開始は23時。私は自宅で「正座待機」しながら、彼女たちが届けてくれる新しい「音」を全身で受け止めました。
記念すべき第1回の放送内容を、一社員の視点で振り返ります。
「超正統派王道」の輝きと、深夜の挨拶
番組の幕開け、彼女たちが自らを表現した言葉は 「超正統派王道アイドルグループ」 でした。 マンガに例えるなら、まさに「週刊少年ジャンプ」のような、真っ直ぐで力強い王道の輝きを感じさせる自己紹介です。 そして、23時という時間帯でありながら、グループのコンセプトを貫いた 「おはようございます!」 という挨拶。この一言だけで、リスナーを一気に「ソラネルカンパニー」の世界観へと引き込んでくれました 。
一問一答で紐解く、6人の「素顔」
番組中盤の「ソラネルカンパニーへの一問一答」コーナーでは、それぞれの個性が爆発していました。
- かなち(心ノ音かな) :社長として全体をリードしつつ、「数学のめちゃめちゃ難しい問題に取り組んでみたい」という意外な向上心を披露。思わず「数学なら教えるけど」とポストしてしまったのは内緒です(笑)。
- ゆかりん(愛姫ゆかり) :自称おしゃべり担当。口癖のように「愛してるよ」と愛を振りまく彼女ですが、メンバーからは「愛が軽いよ(笑)」と総ツッコミを受けていました。
- もえぴ(雫石萌乃) :初ラジオに緊張し、椅子をゆらゆら揺らしながらも「100万円でマンションを買いたい!」と、夢の大きな回答で沸かせてくれました。
- ヤマロ(山口穂花) :自分の名前を「山」とカタカナの「ロ」で「ヤマロ」と覚えてほしい!と力説。豆苗を育てるのがブームという、癒し系な一面も見せてくれました。
- あずこ(鈴宮あず) :自分を動物に例えると「キツネ(実は好みの顔)」から「リス」へ変更。無人島にはスマホより食料を持っていくという、現実的で彼女らしい回答でした。
- れなちゃん(宮瀬れな) :本日のパワーワード大賞は間違いなく彼女でしょう。中1の時、劇団の出し物で金髪のカツラを被っていた際、ツッコミの「バシーン!」という衝撃でカツラが飛び、「アミアミ(ヘアネット)」姿を全校生徒に晒してしまったという悲劇を告白。「存在意義がなくなった」「これから3年間生きていけないと思った」と語るほど、強烈なフラッシュバックを伴うやらかしエピソードでした(笑)。
あずこの「英語勉強」と、伝説のドリル企画!?
番組の終盤、企画課の あずこ(鈴宮あず) さんが昨年英語を猛勉強していた話題に。 しかし、本人は「イニシャルを言うのが難しい(正しくは番組のお便り用アドレスのアルファベット?)」と、まさかの言い間違いで全員から突っ込まれる展開に。
かなち社長から 「あずとドリルをやる企画」 が提案されると、もえぴさんも「一生英語をやってる」と参戦。「たぶんBe動詞から抜け出せない」という、学生時代を思い出すような爆笑のトークが繰り広げられました。いつか、本当に社内企画として実現するのを楽しみにしています!
心に響く選曲と、隠された想い
放送中、3つの大切な楽曲が流れました。
- 『透明なキャンバス』
- 『フリージア』
- 『夏が嫌いだった』
実は私、これらの楽曲をすべて購入済みですが、外で聴くと何故か数々の情景が浮かんできて涙が出てしまうため(情緒不安定…?)、普段は一人でときどき大切に聴いています。 深夜の静寂の中で聴く彼女たちの歌声は、あらためて私の心に深く刻まれました。
結びに代えて
最後はソラネルカンパニーのブランド挨拶 「お先に失礼します!」 で締めくくられ…るかと思いきや、「バイバイ!」で〆た30分。
初回放送とは思えない、ご本人たちも言っていたように、まるで「いつもの楽屋の賑やかさ」を覗き見しているような、温かくて熱い時間でした。
本日もお読みいただきありがとうございました。 お先に失礼します!

コメント