おはようございます! ガっくん(a.k.a. 非公認副社長) です。
2026年7月22日。FM FUJIにて放送された『ソラネルカンパニーのラジオ会議』第4回は、第2回に引き続き事務所の仲間グループである泡沫Lyrics(うたリリ) の皆さんをゲストに迎えた、賑やかな合同会議となりました。
「言霊」という言葉がキーワードとなった今回の放送。そこから見えた未来と、その後に届いた大きな変化についての記録を綴ります。
信じれば叶う「言霊」の力と、それぞれの決意
今回の放送で印象的だったのは、泡沫Lyricsの皆さんが前回口にした「言霊」によって、9月9日の初ワンマンライブ『unleash -最高を、奪いに行く。-』 が現実のものになったというエピソードです。
これを受け、ソラネルの かなち(心ノ音かな) 社長も「ソラネルカンパニー、今年中にワンマンライブをやります!」と力強く宣言。彼女の掲げる「みんなの生きる理由になる」という目標に向けた、真っ直ぐな意志を感じることができました。
「ジェネリック」な関係性と、創作への意欲
メールコーナーでは、私がお送りした「作詞に挑戦するなら?」という質問を採用していただきました。ありがとうございます。
実は…、10代の頃から聴いていた相川七瀬や筋肉少女帯/特撮の大槻ケンヂがボーカルの傍ら作詞も手がかけていることがきっかけで、歌詞に思いを馳せるのが好きなんです。
- かなち社長の感性: 「自分の感情が入りすぎてしまうからダメかも」と語りつつも、疾走感のあるロックな楽曲での作詞に意欲を見せていました。結城ゆうかさんからは「攻められそうな曲になりそう」と評されており、彼女の表現力の幅を再確認しました。
- ジェネリックゆうかの正体: 企画課の あずこ(鈴宮あず) さんがなぜ「ジェネリックゆうか」と呼ばれているのか、その謎もついに発表されました。本家(ゆうかさん)に対しての「うるささが廉価版(静かな版)」という、信頼関係があるからこそ言えるユーモア溢れる解説に、フロアならぬスタジオの熱量を感じました。
また、放送内で流れたうたリリのロックバラード 『プロトスター』 は、間奏のギターソロも含め、非常に聴き応えのある一曲でした。
I am…に登場する駅名たち
放送中、私はいつものように𝕏(旧Twitter)で実況を継続。
そこでもつぶやきましたが、泡沫Lyricsの楽曲『I am…』に登場する駅名を地図にまとめてみました。
2026年8月31日、ソラネル「社長」としての完遂と、その先の景色
このラジオ放送から9日後の7月31日。私たち社員にとって、そしてグループにとって極めて重要な発表がありました。
心ノ音かなさんが、2026年8月31日の卒業公演をもってソラネルカンパニーを卒業し、9月より泡沫Lyricsへ移籍することが決定しました。
卒業公演の舞台は、彼女たちにとっての原点ともいえる 大塚Hearts+ です。
かなちは過去、事務所主催ライブでロック曲を披露したときに普段の王道製外はまた違ったカッコイイ側面を見せたこともありました。
また、ラジオで語られた「言霊」や「ロックな作詞への興味」は、今振り返れば、彼女が自らのアーティストとしての方向性を見つめ直し、新たな航路へと踏み出すための伏線だったのかもしれません。
移籍先となる泡沫Lyricsは、2026年9月9日にワンマンライブを控えていますが、かなちの出演については現時点では未定となっています。
結びに代えて:場所が変わっても、ブログは続く
ソラネルカンパニーの「社長」として駆け抜ける最後の1ヶ月。 そして、9月から始まる「泡沫Lyricsメンバー・心ノ音かな」としての新しい物語。
私は、たとえ彼女が立つステージが変わったとしても、一人の「人間・心ノ音かな」が描くキセキを、これからもこのブログに刻み続けていくつもりです。
(唯一の懸念点は、この11ヶ月、泡沫Lyricsの公演数とセトリを記録していないことです…。笑)
本日もお読みいただきありがとうございました。 お先に失礼します!


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