こんにちは!ガっくんです!
2026年9月27日、日曜日。 心ノ音かなさん(かなち)が「泡沫リリックス(泡沫Lyrics)」へ移籍してから、初となる待望の個人撮影会がお台場にて開催されました!
前日の激しい雨から、「今日も降るのかな……?」とヒヤヒヤしましたが、当日はなんとか雨も踏みとどまり、心地よい秋風が抜けるお散歩日和に。
移籍後初という特別な節目の1日。50分間たっぷりとお台場を巡りながら残した写真と、現地でのたわいもない笑顔の記録、そしてお気に入りの一枚に添えた短歌とともに振り返りたいと思います!
Geminiと挑んだ事前準備と、秋風のお台場エリア
1枠50分間という贅沢な時間が流れるEPS撮影会。今回は事前に、Google Mapとダイレクト接続できるAI「Gemini」を活用し、お台場エリアの位置や撮りたい写真の雰囲気を伝えて、おすすめのロケーションやポーズのアイデアを練って臨みました。

お台場といえば、広々とした海沿いの景観や建造物が魅力的なスポットです。雨の心配を吹き飛ばすような秋の空気感の中、どんな表情を写真に収められるかワクワクしながら現地へと向かいました。
メガネを外した「おじいちゃん」と、11月遠征に向けた会話
いざ撮影がスタートすると、わたしの顔を見るなり開口一番、かなちから「メガネないと外国人みたいww」と爆笑のツッコミが! さらに、当日は体調がそこまで良くなかったこともあり、自分では意識していなかったのですが会話のペースがゆっくりになっていたらしく、「おじいちゃんすぎるww いつもより喋り方がむちゃくちゃゆっくりだよーw ちょっと会わない間に(※4日ぶりです)30年くらい年取ってるよーww」と、相変わらずのテンポ感で一瞬にして現場の空気を和ませてくれました。
道中では、11月に予定されている遠征の話題に。
「10月1日付けで人事異動があって、次の日の休みやすさがちょっと読めないんだよね」という話をすると、「頑張りすぎは良くないからね、ほどほどにね」と優しく気遣ってくれる一面がありました。
「それは……そのまま返すよ(笑)」と返すと、「いまはほどほどだよ。8月はほんとに必死だったけど」と笑顔で一言。ソラネルカンパニーの7人体制披露・卒業公演と泡沫リリックスのレッスンが重なった8月。その激動の時期を乗り越えた彼女の表情には、肩の力を抜きつつも前をしっかり見据える、頼もしい強さが滲み出ていたように感じました。
幻の「屋根付き小屋」と、雨の日の思い出
お台場エリアを散策している途中、わたしが「このへんに……屋根付きの小さな小屋みたいなの無かったっけ?? あれ? 無かったっけ??」と道々と言っていると、かなちから即座に「うちらここくるの初めてだよ」と冷静な突っ込みが(笑)。
実は、らぶちぇり時代の最後のEPS撮影会で「このあたりに来たい」と思っていたものの、当時は大雨で諦めたという出来事があったのです。
当時は雨の中で『春夏秋冬』の「ゆーきゆーか」の真似をして撮ってもらったことなどを振り返りながら、「あったなあ……ww」と二人で懐かしく笑い合いました。
(※後でググってみたら、六角形の屋根が特徴的な建物がやっぱり存在していました……! どうして現地で見つけられなかったんだろう……笑)
写真に添えた短歌と「茜空」の理由
実は今回の撮影会、あらかじめ自分の中で詠んでいた一首の短歌があり、「この世界観に合わせた写真を撮ってもらおう」というイメージを持って臨んだものでした。
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短歌の解説を自分の口で語るのは少し照れくさいし、きっと野暮なのですが、ひとつだけ補足させてください。
「茜空(あかねぞら)」は本来、朝焼けや夕焼けのオレンジ色の空を指す言葉です。
ですが、ここで「茜空」とは、彼女(かなち)がそこに居てくれるだけで、どんな空も彼女の輝くオレンジ色に染まって見えるという意味を込めています。
ソラネルカンパニーから泡沫リリックスへと舞台が移っても、彼女が解き放つ眩しい輝きと、そこから未来へ続く虹の架け橋は、これからもずっと続いていきます。
その他の写真はコチラです。(すべて掲載確認済みです)
結びに代えて
1枠50分という時間は、今回もあっという間に過ぎ去っていきました。
グループの移籍や新しい体制という大きな変化の中でも、一ファンとして変わらず彼女の笑顔を写真に収め、たわいもない会話で笑い合えることのありがたさを深く噛みしめた一日でした。
新体制「泡沫リリックス」として新しい未来へと歩み出した彼女の姿を、これからもフロアから大切に記録していきたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました!










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