こんばんは!ガっくんです!
2026年9月23日、水曜日。シルバーウィーク最終日のこの日は、秋葉原TwinBox garageにて開催された主催公演「ベルフェス」へと参戦してきました。
(本当に余談ですが、アイドルさんたちって「月末」「月初」「連休明け」をMCやSNSで話題に出すの好きですよね。勤務がカレンダー通りの会社員をしているわたしは時々胸が苦しくなります…。笑)
新潟遠征から戻った翌日ということもあり、ライブの余韻と疲労を少し感じつつも、大好きな音楽とステージを求めて足が自然と会場へ向かっていました。その熱気溢れる一夜を振り返ります。
会場の情報:秋葉原TwinBox garage
今回の会場となった秋葉原TwinBox garageは、ベルエージェンシー所属グループの定期公演「ベルフェス」でお馴染みのライブハウスです。
- ドリンク代: 700円(現金のみとなります)。
- 構造・注意点: 1階がGarage、地下がAkihabaraとなっており、さらに2階にもAnthem Akibaが入っているため、階段を間違えないよう注意が必要です。ステージの高さはスネほどとかなり低めですが、後方からでも比較的視界は良好です。コンパクトで距離感が近く、演者とフロアの一体感をダイレクトに味わえるのがこの会場の大きな魅力です。
ライブ前の近況と「ベルフェス」ならではの撮影文化
今回の参戦は、2日間にわたる新潟遠征のまさに翌日!
翌朝からは仕事が控えていることもあり、体力を考慮して「今日はお休みしようかな……」と遠征の計画中から頭を悩ませていたのですが、気がつけば結局前売り券を購入し、会場に足を運んでいました(笑)。
そして、ベルフェスといえば何と言っても「静止画撮影可能」という特別なルールです。
普段の対バンライブでは撮影不可となっているベルエージェンシー所属のアイドルグループですが、この定期公演のベルフェスだけは写真撮影が許可されています。(動画はNGです)
↓このように、都度いずれかのメンバーまたは公式から「撮影可能」とアナウンスがあります📷️
わたし自身、昔はライブ中に写真を撮るどころか、スマートフォンを取り出すことすらあり得ないような環境に長くいたため、心ノ音かなさん(かなち)がベルエージェンシーでデビューした2年半前はカルチャーショックを受けたものです。
これまでにも、カメラに詳しいお友達に機材をお借りしたり、スマートフォンのレンズアタッチメントを試したりとチャレンジしてきましたが、奥が深すぎてカメラ自体を趣味にするのは断念していました。
ですがこの日は久しぶりに、「スマートフォンの設定を工夫すれば、MC中くらいなら綺麗に撮れるのでは……?」と思い立ち、手元の端末で撮影に少しだけチャレンジしてみることにしました。
泡沫リリックス(泡沫Lyrics):『プロトスター』が直撃する涙腺と星の歌詞考察
いよいよ、かなちが所属する泡沫リリックスのステージです。
<当日のセットリスト>
- 未来未満
- トーキョーストーリー
- S-No-S
- プロトスター
- Dear Friend
持ち時間の中で怒涛の5曲が披露されました。
MCの際、カメラを構える本格的な撮影勢の方々の隙間から、わたしもぬっとスマートフォンを掲げて撮影に挑戦してみたところ、かなちが気づいてバッチリとキメ顔(?)をくれました!キメ顔のステキさと、サービス精神のあまりの可愛らしさに思わず心が和みました。
(なお、カメラの設定はドタバタしてしまい、写真自体はあまりうまく調整できませんでした……笑)

※ ライブ中に撮影した写真は、𝕏等のDMで本人に掲載確認する必要があります。こちらの写真も掲載確認済みです。EPS撮影会と同じ要領です。
ライブ本編で特に胸を打たれたのが、4曲目に披露された『プロトスター』です。
エモーショナルなロックバラードであり、新体制となってから聴くのは2回目となりますが、とにかく涙腺を直撃する素晴らしさでした。
中でも、歌詞(Lyric)のメッセージが深く心に刺さります。
”君を見ていると勇気が出るんだよ”
そんな人になりたくて
夢を追ってたんじゃないの?
このフレーズを聴くと、胸がギュッと締めつけられるような感覚になります。(歌詞以前にイントロから涙ぐんでいたのは内緒です…)
「星」をモチーフにした楽曲は数多く存在し、わたし自身も大好きなテーマです。多くの楽曲において、星は「輝きの象徴」や「夢の象徴」、あるいは「アイドル/歌い手自身」として描かれます。
発表当初、誰かがMCで言っていた記憶があるので改めて調べたところ、「プロトスター(Protostar)」とは天文学で「未完成の星」を意味する言葉なのだそうです。夢に向かって葛藤し、傷つきながらも生み出される「未完成の光」ということなのかなと思います。
ソラネルカンパニーのステージ感想
この日は、泡沫リリックスのほかにもソラネルカンパニーのステージを鑑賞しました。
ソラネルカンパニーのパフォーマンスは、相変わらず高い完成度と洗練されたダンスの揃いを見せており、フロアを魅了していました。新体制へと移行しながらも、グループが積み重ねてきた楽曲の強さと表現力は健在で、フロア全体が温かい熱気で満たされていました。
なお、本日のソラネルは秋のお月見SPということでウサ耳をつけての出演でした🐰
私服特典会
ソラネルが出演中にウサ耳を付けていたのとまた違って、泡沫リリックスは「お月見デート私服」での特典会でした。
秋の季節感と、最近のかなちのファッション傾向から「きっとワンピースで来るのでは……」と勝手に予想し、わたし自身もジャケットを羽織って参加しました。(結果として、会場内は熱気でなかなか暑かったですw)
実際のかなちの服装は、オフショルが目を引く、生成りの落ち着いたワンピースでした。
もちろん、ステージ上の衣装姿はもちろんのこと、どんな姿の彼女も魅力的なのは大前提なのですが、普段のメイク、撮影会、そして今回のような私服特典会に至るまで、ファンを楽しませるために一つひとつの装いや見せ方を細やかに考えてくれている、その真摯な心配りとホスピタリティにはいつも深く感動させられます。
泡沫リリックス(泡沫Lyrics)に関する今後の予定
泡沫リリックス今後の主な予定は以下の通りです。
- 毎月9日 主催公演: 2026年10月を皮切りに、毎月9日の定期主催ライブが開催決定!
- YouTube再生&RPミッション: 公式YouTubeで公開されているLIVE VIDEO(『トーキョーストーリー』『虹を探してる』『泡沫』の3曲)の再生回数・RP達成を目指すミッションが進行しています。執筆時点で、RPの目標はすべて達成しています👏
- サブスク&カラオケ配信: 9月下旬より新体制6人による楽曲のサブスク配信が順次スタートし、10月からは『虹を探してる』のカラオケ配信も決定!
- 11月に再度新潟遠征:11/14(土)、11/15(日)の2日間の新潟遠征が早速決定しています!
新体制として怒涛のスピードで進化を続ける彼女たちの活動から、これからも目が離せません。
結びに代えて
遠征翌日というハードなスケジュールではありましたが、現場へ足を運んだことで『プロトスター』の深い世界に触れ、写真撮影や私服特典会といったベルフェスならではの特別な思い出を作ることができました。
本日もお読みいただきありがとうございました!
個人的に好きな「星」がテーマの楽曲たち
『プロトスター』の紹介でも触れた通り、わたしは登場する「星」というモチーフが登場する楽曲が昔から大好きです。
輝きの象徴として描かれることもあれば、未完成の葛藤や密かな願いとして歌われることもあり、楽曲ごとに全く異なる表情を見せてくれます。
なお、泡沫リリックスの『プロトスター』は現在ライブでしか聴けないレア曲(各種音楽配信サイトやYouTubeでは未配信)のため、気になった方はぜひ、現在再生数チャレンジ実施中の代表曲『泡沫』をお聴きください!こちらも胸を締め付けられるような歌詞(Lyric)が響くロックバラードです。
以下に、わたしがこれまでに聴いてきた中で特に心に残っている「星」にまつわる楽曲をいくつかご紹介します。
SOUL’d OUT『Starlight Destiny』
いきなりアイドルソングでもロックでもメタルでもなくてHiphopですみません。笑
サビのメッセージ性が本当にかっこよくて好きなんです。
Broken By The Scream 『知らないキミと真夏の夜空』
デスボイス担当が2人もいるメタル系スクリーミングアイドル「Broken By The Scream」の一曲です。
今の体制で披露したことあるのかな…?
前体制でのハイスクリーム担当「雲林院カグラ(うりいんかぐら)」さんのスクリームとクリーンボイス(普通の歌唱)が巧みにミックスされた2番Bメロがメチャクチャ好きです。
STELLASTELLA 『君は僕の一等星』
こちら、MVが公開されているほか、カラオケでも歌える名曲です。
大切な人を思い続ける切ない歌詞と、真似しやすいサビの振り付けが好きです。
ソラネルカンパニー 『yozora』
披露回数ナンバーワン、ソラネルカンパニーの代表曲かつ定番曲の一つです。
星がなる夜 二人 肩並べ
進まない 君と僕の恋は
ここで星が「なる」ってひらいているところが好きです。
泡沫リリックスのまやちとも話したことがあるのですが、
星が「生る」(果実のように)とか星が「鳴る」とか色々想像する余地がありつつ、
満天の星空が想起させられます。
Michelle Burn Velvet 『Grab A Star』
詳細は省きますが、この楽曲、本当にめちゃくちゃ好きで、ロケ地巡りしたこともあります。
(サビで全員で歌っているところだけ、場所はわかったのですが入れず…。ほかはすべて行ってきました✌)


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